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エディターズ・ノート

「タテヨコ問題」を乗り越え、「超小型モビリティ」には頑張っていただきたい

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/11/06 10:06
  • 1/1ページ
 先日、弊社のセミナーで「超小型EVは欲しい、でも『超小型モビリティ』までは待てない」などというタイトルで話をしてしまったので、アンチ「超小型モビリティ」なのではないかと一部の方に思われているようだ。超小型モビリティというのは国土交通省が推進している、軽自動車より小さい2人乗りのクルマのことだ。誤解を解くために声を大にして言う。私は国土交通省の肩を持つ。超小型モビリティは「高齢化社会でどんなクルマが必要か」を読み切っているし、「これからのボリュームゾーンには軽でもオーバースペック」という事実認識は全く正しい。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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