• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEスキルアップマネジメントTech-On!書籍レビュー > 【日経BPから】幾何公差ハンドブック

Tech-On!書籍レビュー

【日経BPから】幾何公差ハンドブック

幾何公差ハンドブック 増補版 図例で学ぶ─ものづくりの国際共通ルール、大林利一著、6,000円

  • 中山 力=日経ものづくり
  • 2012/11/18 00:00
  • 1/1ページ
幾何公差ハンドブック 図例で学ぶ─ものづくりの国際共通ルール、大林利一著、6,000円(税込)、B5、 400ページ、日経BP社、2012年10月
幾何公差ハンドブック 図例で学ぶ─ものづくりの国際共通ルール、大林利一著、6,000円(税込)、B5、 400ページ、日経BP社、2012年10月
[画像のクリックで拡大表示]

 最近、幾何公差による精度指示への取り組みが多くのメーカーで本格化しています。背景には、海外メーカーとの取り引きが拡大する中、あいまいさが残る寸法公差主体の図面によるトラブルが顕在化しているという事実があるようです。

 今回、2008年12月に発行した『幾何公差ハンドブック』に14問(40ページ分)の練習問題を追加し、「増補版」として改定しました。幾何公差はあいまいさがない分、使い方(描き方や解釈)にも厳密さが求められます。その点が、「幾何公差は難しい」という一般的な印象につながるのかもしれません。しかし本書では、豊富な図例を掲載することで直感的な理解をしやすくしています。手元に1冊、グローバル図面の参考書として置いてください。

ご購入はこちら

【技術者塾】(7/11開催)
高収益への転換のカギ「品質コストマネジメント」

最小のコストで最大の品質を実現し、利益を生む品質管理への変革を成し遂げる


「品質コスト」は、統合的品質管理(TQC)や総合的品質管理(TQM)と同様に、製造業の成否を占う重要な手法として誕生しましたが、日本では注目されてきませんでした。本講座では、日本企業の組織風土に適した品質コストマネジメントを、豊富な事例とともに適否演習を活用しつつきめ細かく解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年7月11日
会場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル
主催 : 日経ものづくり、日本科学技術連盟

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓