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HOMEものづくり産業機器/部材3次元CAD利用技術者試験 1級/準1級 過去問題解説集 > 第5回 《解答と解説》1級・準1級共通モデリング

3次元CAD利用技術者試験 1級/準1級 過去問題解説集

第5回 《解答と解説》1級・準1級共通モデリング

  • 日向 由美=日本デザインエンジニアリング
  • 2012/10/09 00:00
  • 1/3ページ

正解

設問1【5】、設問2【2】、設問3【3】、設問4【2】

解説

 1級・準1級共通問題のモデリング手順について解説します。
 これは空間把握能力を問う問題です。使用するコマンドや手数は少なく、モデリング自体は難しくありませんが、短時間で図面から3次元形状を読み取る力が必要になります。斜めの面が多用した形状のため、2次元図面で形状を理解してからモデリングに着手した方が少ない手順で完成させることができます。

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 ①正面図から読み取ることができる断面形状を押し出し、基本形状を作成します。




参考図
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 ②側面図と上面図(参考図の稜線Aと稜線B)の形状を基に斜めの面(稜線Aと稜線Bを結ぶ面)を作成します。そして、作成した斜めの面で基本形状を切断します。

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 形状さえ把握できていれば「ロフト(スキニング)」、「押出(差演算・方向指定)」(稜線Aと稜線Bの端点同士を結んだ領域をプロファイルとする)などでも対応可能です。
 ここで【設問1】に解答することができます。

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