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ものづくり技術者が見た「スパコン」の世界

趣旨
この連載は、シミュレーションや科学技術計算に極めて重要であり、最近は「事業仕分け」などでもよく話題に出るようになったスーパーコンピュータ (スパコン)の世界を、分かりやすくお伝えしようというものです。筆者は技術者ですが、スパコンに関していえば、元は“しろうと”でした。その視点から、スパコンとハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)がどう見えているかを描きます。パソコンをはじめ、今日普通に使われるIT環境の中に、スパコンで培われた技術が意外に多く使われていることも、合わせて解説していく予定です。 (本コラムは、著者の経験と個人的な見解を記すものであり、所属会社の公式な見解を述べるものではありません)
柴田 直樹
エクストリーム・デザイン・ラボ 代表
兼 HPCソリューションアーキテクト
土木技術者として河川環境設計業務に従事後、IT業界に転身。転身後はスーパーコンピュータ(スパコン)業界に多く関わり、コンパイラのテクニカルサポート、大手外資系IT企業のスパコンアーキテクトを経て、現在はHPCのクラウド利用を推進するアーキテクトとしてスパコンビジネスに携わる。

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