技術経営 技術者が知っておきたい経営と市場の最新情報
 
【日経BPから】最新の規格と事例で工場の安全対策を網羅

【日経BPから】最新の規格と事例で工場の安全対策を網羅

「安全工場」づくりのバイブル 安全システム構築総覧 増補改訂版 災害を技術で防ぐ

2012/10/27 00:00
印刷用ページ
「安全工場」づくりのバイブル 安全システム構築総覧 増補改訂版 災害を技術で防ぐ、安全技術応用研究会編著、78,000円(税込)、B5判、1360ページ、日経BP社、2012年4月
「安全工場」づくりのバイブル 安全システム構築総覧 増補改訂版 災害を技術で防ぐ、安全技術応用研究会編著、78,000円(税込)、B5判、1360ページ、日経BP社、2012年4月
[クリックすると拡大した画像が開きます]

 本書は副題に「災害を技術で防ぐ安全工場づくりのバイブル」とうたっている。1360ページにも及ぶ本書は、機械安全の事典とも呼ぶべきもので、工場運営に関わる技術者にとって参考になるだろう。

 2001年に発行した初版では、「人に頼る安全」を「技術で構築する安全」に変えるために、どのような手法を用いるべきかを事例とともに取り上げ、併せて国際的な安全規格の流れを紹介した。

 その後、10年がたち機械安全に関する規格も様変わりしている。本書では、2010年11月に改訂された基本安全規格「ISO12100」を詳細に取り上げたほか、関連する国際規格や米国規格を解説、巻末には規格一覧も掲載した。

 本論となるのが、第3章から第6章にいたる「安全技術の基本」「電気回路を含む機械システムの保護方策」「制御システムの安全関連部および機能安全解説」「リスクアセスメント実践技術の解説」である。第1章や第3章では、実際に起きた災害事例を取り上げ、具体例から安全技術を学べる。

ご購入はこちら

【技術者塾】
実践で学ぶ!システム設計力強化トレーニング(9/2・3開催)

~複雑化する製品の設計情報を見える化し、品質向上と開発効率化を実現~


システム・サブシステムにおいて、要求⇒機能⇒実現手段の順に段階的に設計案を具体化しながら、各段階において異分野の技術が相互に与える影響や背反事項のすり合わせを行うことが重要です。また、元々日本企業が得意なすり合わせをより効率的・効果的に行うために、設計情報を見える化し共通言語とすることが必要です。これらにより、システム目標の未達や見落としを防ぎ、品質向上と開発効率化の実現を目指します。詳細は、こちら
日時:2015年9月2日(水)・3日(木)
いずれも10:00~18:00
会場:京王品川ビル セミナールーム(東京・品川)
主催:日経テクノロジーオンライン
コメントする
コメントに関する諸注意(必ずお読みください)
※コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング