設計力向上 開発手法と支援ツールの動向・事例
 

3次元CADデータの変換と活用

ファイル単位の変換から部分変換へ 用途に応じてデータ内の情報を取捨選択

木崎 健太郎=日経ものづくり
2012/08/01 00:00
出典:日経ものづくり、2012年8月号 、pp.84-86 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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3次元CADで作成したデータを、他の3次元ソフトで読み込み、表示、編集するためには、データ形式の変換が必要になる。現状はファイルを単位とする変換が主流だが、データの利用目的や作業の進行状況に応じて、必要な部分だけを変換する考え方が浮上している。

 3次元設計が進展し、多様な3次元CADが使われるようになった。3次元データを企業間や部署間でやり取りする際に、相手が違うCADを使っている場合も多く、データ形式の変換は避けて通れない。

 しかも、3次元CADはコンピュータへの計算負荷の大きいソフトであり、データ容量も大きく、中に含まれている情報も複雑。用途に応じた変換と活用のためのさまざまなツールが市販されている(一覧表)。

一覧表●3次元CADデータを扱う主なデータ変換/活用ツール
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