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HOMEものづくり > 3次元CAD利用技術者試験を攻略

3次元CAD利用技術者試験を攻略

趣旨
現在、多くのものづくり企業で活用されている3次元CAD。社団法人コンピュータソフトウェア協会および一般社団法人コンピュータ教育振興協会が共催する「3次元CAD利用技術者試験」は、3次元CADを扱える人材育成を支援することを目的とする。本コラムでは、3次元CAD利用技術者試験に出題される問題の意図や解答までのプロセスなどを解説、3次元CADの操作に関わる読者の技術力向上を目指す。
望月 達也(もちづき たつや)
静岡文化芸術大学デザイン学部・大学院デザイン研究科教授
1977年、静岡県工業試験場(現 静岡県工業技術研究所)研究員
1993年、東京都立工業高等専門学校助教授
2000年、静岡文化芸術大学デザイン学部助教授
2004年、静岡文化芸術大学デザイン学部・大学院デザイン研究科教授、現在に至る
型技術協会 「型技術」編集委員会委員 CAD利用技術者試験委員(社団法人コンピュータソフトウェア協会)
中部地区を中心とした産学協同研究などを通じて、中堅・中小企業様と連携受託研究、企業との共同研究、プロジェクト研究などを行っている。急速に普及が進む3次元CADデータを生産技術・製造現場で活用し、製造工程の変革をもたらす「デジタルものづくり」の推進を進めている。

記事一覧

【技術者塾】(7/25開催)
低コストを実現する機能安全設計の実践法

ISO26262に対応しつつ、回路の部品点数の半減を目指す


省エネルギー社会に則した機器をキャパシタを上手に活用しながら開発するために、その原理と特長、信頼性、長寿命化、高密度化、高出力化などのセル開発の進歩とキャパシタの持つ課題と対応技術まで、実践活用に役立つ応用事例を示しながら学んでいきます。。機能安全規格「ISO26262」に対応した安全設計を実施していく上で、考えなければならない設計の考え方や考慮すべきポイントを解説。これにより、コストの視点をしっかりと押さえつつ、「最適な安全設計を実現するために何をどこまで考慮すべきか」について判断ができるようになります。続いて、シンプルで最適な安全アーキテクチャを考えるためにはどうしたらよいかについて、回路の部品点数の削減事例を基に分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年 7月25日
会場 : 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
主催 : 日経Automotive

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