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日中経済交流の現場40年

片寄浩紀=日本国際貿易促進協会 相談役
2012/03/29 00:00
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趣旨
近くて遠い国と言われて久しい中国。巨大市場が広がり続ける中、日本の製造業は今や中国なしでは存続できないほど、その存在が重要になっている。では、中国と親しく付き合っていくためには、どのようにすればよいのか。そのコツをこのコラムでは紹介する。筆者は日中経済交流促進の実務に40年以上深く携わってきた。その間の体験談には、中国を深く理解できるヒントが多く隠されている。(本稿は「国際貿易」紙に2010年4月13日~2011年3月29日に掲載されたものを再構成したものです)。
片寄 浩紀(かたよせ こうき)
日本国際貿易促進協会 相談役
1946年、島根県出雲市生まれ。1964年、倉石中国語講習会(現、日中学院)にて中国語の学習を開始。1968年、東京大学法学部卒業、日本国際貿易促進協会に就職。同協会にて、日中貿易と経済交流促進事業に従事。2度の北京駐在を含め、日中技術交流、展覧会、代表団の派遣・受け入れ、機関紙発行等の企画・実施等々に携わり、専務理事を経て現在に至る。

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