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HOMEスキルアップマネジメント > 台湾の視点で分析する アジア・ハイテク産業の動向

台湾の視点で分析する アジア・ハイテク産業の動向

趣旨
台湾産業経済趨勢研究中心(IEK)が執筆する本連載は、IEKの研究チームがアジアのハイテク産業の状況を分析し,近年注目を浴びる中国の産業政策や市場の動向、台湾と中国の両岸における産業の競合や発展、日本と台湾の産業提携についての提案,等が中心となっている。特に,中国の第12次5カ年計画における戦略的新興産業の発展の可能性、台湾と日本の産業界における発展のチャンスや戦略等を読者の皆様に紹介する。IEKは、このコラムが台湾と日本の産業協力の促進につながり、双方の産業のために新たな発展の契機を見つけ出すことを期待している。
台湾IEKの紹介
台湾産業経済趨勢研究中心(IEK)は、台湾工業技術研究院(ITRI)に所属する組織である。電子、機械、グリーンエネルギー、バイオ医療、材料化学、都市計画、政策などに関する傾向を研究し、専門的な立場から知識やアドバイスを提供することで、顧客のために付加価値を生み出し、その競争力を高めている。
母体となる台湾工業技術研究院(ITRI)は1973年に設立された台湾の研究開発組織である。主に,光電子工学、情報通信、機械システム、材料化学、バイオ医療、グリーンエネルギー等の研究・開発の任務を担い、その研究結果を台湾の産業界に提供し、商品化を進めている。

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