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HOMEクルマ新車レポート御堀直嗣のテクニカル・インプレッション > 【御堀直嗣のテクニカル・インプレッション】ホンダ・フィットハイブリッド:向上した静粛性と重厚さを増した乗り心地

御堀直嗣のテクニカル・インプレッション

【御堀直嗣のテクニカル・インプレッション】ホンダ・フィットハイブリッド:向上した静粛性と重厚さを増した乗り心地

  • 御堀直嗣=モータージャーナリスト
  • 2010/12/09 17:58
  • 1/1ページ
 2007年に全面変更を受け2代目となったホンダ「フィット」が2010年10月に部分改良され、「フィットハイブリッド」が新たに追加された。フィットハイブリッドのパワートレーンは、2009年2月に発売した2代目「インサイト」の「IMA(Intelligent Motor Assist)」を踏襲する。ところが開発者の弁によれば、ただフィットの車体に搭載しただけでは、空力抵抗の増加などによって、インサイトよりも1km/L燃費が悪化してしまったという。
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