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HOMEエレクトロニクス電子デバイス半導体・太陽電池を斬る,和田木レポート > 構造改革の進展が見て取れる,セイコーエプソンの決算

半導体・太陽電池を斬る,和田木レポート

構造改革の進展が見て取れる,セイコーエプソンの決算

  • 和田木 哲哉=野村證券 金融経済研究所
  • 2010/05/07 17:16
  • 1/1ページ
 セイコーエプソンが4月30日に発表した2010年3月期(2009年4月~2010年3月)の業績は,売上高9853億円(前期比12.2%減収),営業利益182億円(前期は15億円の損失),当期純損失197億円(同1113億円の損失)となった。ほぼ同社の事前予想の「売上高9900億円,営業利益200億円,経常利益130億円,当期純損失210億円」の水準に着地した。
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