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HOMEものづくり技術がつなぐ中小企業リレー > アルミの鋳造でセル生産方式を導入,複雑形状や高耐圧品にも対応〔内外〕

技術がつなぐ中小企業リレー

アルミの鋳造でセル生産方式を導入,複雑形状や高耐圧品にも対応〔内外〕

  • 森野 進=日本起業家新聞社
  • 2010/01/19 12:00
  • 1/1ページ
 内外は,アルミニウム合金を鋳造して複雑形状品や高耐圧品を加工している。金型鋳造専門で,手掛けるのは難度の高い鋳造が中心である。自動車用ターボチャージャや燃料噴射ポンプの部品のほか,競艇用エンジン部品なども製造する。主力生産品のターボチャージャでは,同社が元請けとなって後工程の加工会社を選択し,2社連携を行っている。「単に鋳物を造るだけでなく,加工会社と議論を深め,造りやすくて高品質の製品を提供するのがうちのやり方」と,内外社長の齋藤哲夫氏は話す。
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