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HOMEものづくり大黒天馬の「すきあり!」 > 共有ビジネスモデルの扉は重く,そして敷居は高い

大黒天馬の「すきあり!」

共有ビジネスモデルの扉は重く,そして敷居は高い

  • 大黒 天馬
  • 2006/04/18 19:00
  • 1/1ページ
 前回の「キヤノンもリサイクル・アシストも正々堂々と勝負しませんか」に多くのコメントを頂き,大変ありがとうございました。今回は頂いたコメントから,前回のブログで提案した「共存ビジネスモデル」を自分なりに再考してみたいと思う。まず「リサイクル業者がコストに見合うロイヤリティーを払ったら商売にならないのでは」という点について考える。頂いたコメントを引用すると,ここで言うコストとは「印刷品質をチューニングし改善するための費用」だけでなく「互換品の承認費用やトラブルに対処するための費用」も含まれたものである。

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