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レクサスNX

図◎高効率・低燃費ターボエンジンを搭載した「NX200t」
図◎高効率・低燃費ターボエンジンを搭載した「NX200t」
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 トヨタ自動車はレクサスブランド初の小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「NX」を、2014年7月29日に発売した(図)。競争が激化している小型SUV市場に向けたエントリーモデルとして投入した。30~40歳代のユーザーがターゲットである。

 新開発の直噴ターボエンジンを搭載した「NX200t」と、ハイブリッドシステムを搭載した「NX300h」の2タイプがあり、それぞれにFF(前部エンジン・前輪駆動)車と4WD(四輪駆動)車を用意した。価格は200tが428万~518万円、300hが492万~582万円(いずれも税込み)。

 レクサスNXは、トヨタの生産子会社であるトヨタ自動車九州の宮田工場(福岡県宮若市)で生産する。2014年8月8日には、同工場で本格生産が始まった(関連記事1)。月間販売目標は、2タイプ合わせて700台である。

 NX200tに搭載した直噴ターボエンジンは、トヨタが2014年4月に発表した高効率・低燃費エンジン群の一つで、最大熱効率は36%を達成している(関連記事2)。トヨタ自動車九州のエンジン専用工場である苅田工場(福岡県苅田町)で生産しており、当面の生産計画は年間約10万基となっている。

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Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


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