• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマクラウン > トヨタ自動車の新型「クラウン」、デザイナーと技術者が議論を深めて“踏ん張り感”を実現

クラウン

トヨタ自動車の新型「クラウン」、デザイナーと技術者が議論を深めて“踏ん張り感”を実現

  • 高野 敦=日経ものづくり
  • 2012/12/26 14:58
  • 1/1ページ
 トヨタ自動車が2012年12月25日に発売した新型「クラウン」では、外観デザイナー/設計者/生産技術者が開発の初期段階から議論することで意匠性を高めた。力を注いだポイントの1つは、リアフェンダの形状やタイヤの位置などで演出する“踏ん張り感”だ。設計や生産技術を改善することによって安定性を感じさせる外見デザインを実現した。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ