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HOMEクルマ新車レポートクラウン > トヨタが新型「クラウン」を発売、2.5L・4気筒エンジンを搭載し「トヨタ流ダウンサイジング」を実現

クラウン

トヨタが新型「クラウン」を発売、2.5L・4気筒エンジンを搭載し「トヨタ流ダウンサイジング」を実現

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2012/12/25 18:15
  • 1/1ページ
 トヨタ自動車は、FR(前部エンジン・後輪駆動)の高級セダン「クラウン」を全面改良し、2012年12月25日に発売した。ハイブリッド車(HEV)モデルに、新しく開発した排気量2.5Lで4気筒の直噴式ガソリンエンジンを搭載して“ダウンサイジング”した。前型は排気量3.5LのV型6気筒。一般的なダウンサイジングではターボを使うが、トヨタはハイブリッドと組み合わせることで「トヨタ流ダウンサイジング」(同社社長の豊田章男氏)を実現した。

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