ロボットとAI技術の専門誌 日経Robotics 月刊ニューズレター

「ロボット技術」と「知」の融合で 新産業を切り開く。

ロボット技術によって変わるであろう社会で活躍するロボットとは何か、
それによって何が起きるのか、そしてその時のロボットビジネスはどうなっているのか―。
これらの問いに技術的・ビジネス的見地から必要な情報を提供するのが「日経Robotics」です。

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  • NIKKEI Robotics
    毎月10日発行(年12冊)
    年間購読料金(税込)48,600円
    A4変型判、
    毎号40P(予定)

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  • 「Case Study」
    • 日立がUR社の協働ロボットを炊飯器の生産に導入
      安全柵なし運用で省面積化、トルク不足の盲点も
    • 羽田空港のリムジンバスがHAL腰タイプを10台導入
      50人が交代利用し腰痛防止、脱着容易化の新電極も
    • 東急コミュニティーがスタジアムの点検にドローン
      屋根の雨どいなど自動空撮し詰まりや破損を確認
    「Cool Topic」
    • キユーピーが深層学習をジャガイモ検査に導入へ
      グーグルのTensorFlow利用しベビーフード工場に
    • 大成建設が震災後需要受け天井裏点検にロボ活用
      崩落原因となる部材の不具合を遠隔から確認
    • 総務省がAI開発のガイドライン
      OECDなどの場で世界に提唱へ
    • 自動運転AIの実行に向け半導体大手が戦略公表
      GPU、FPGA、DSP、ASICが競うことに
    • 成田国際空港がラウンジでの下げ膳をロボで実証
      病院向けHOSPIをパナソニックが空港向けに展開
    「Professor’s Eye」
    • 時間と空間の高い繰り返し精度を活用してこそ
      ロボティクスの医療応用は意味がある
    「Global Watch」
    • 米国 iRobot社の前CTOが新会社設立
      秘密裏に開発中の製品に迫る
    • 韓国 韓国でAIアシスタント製品が相次ぎ登場
      1人暮らし世帯の急増が背景に

    ※表紙写真はイメージです。
    ※記事の内容・タイトルは変更になる場合がございます。

コラムのご紹介

ロボット産業の拡大に向けてグローバルな最先端情報をお届けしていきます。

  • 「Sexy Technology」
    まだ話題に上っていない技術や、今後話題になりそうな開発アイデアを探り出し、その内容を丁寧に解説します。
  • 「Cool Topic」
    ロボット業界の誰もが知りたい旬な話題をピックアップし、深掘りします。
  • 「Regulation」
    独自に構築した米国、欧州、中国、韓国、日本の5極ネットワークから、最新の研究開発動向や企業動向、国家戦略、規制のゆくえなどを詳報します。
  • 「Hot Company」
    独自のアイデアで業界に新風を吹き込もうとする元気印のスタートアップ企業や、知る人ぞ知る中小企業が手がけるロボット技術や製品・部品などを取材し、その先駆性を分析します。
  • 「AI最前線」
    世界レベルのAIの動向を知るためのコラム。ファナックやトヨタ自動車が出資するAIベンチャー Preferred Networksの共同創業者、岡野原大輔氏がAIの先端動向を解説しています。
  • 「Pioneer」
    あまたいるロボットを活用した事業/プロジェクトの推進役や仕掛人の中から、ロボット技術をビジネスに繋げた人物に迫ります。
  • 「Project Inside」
    最先端のロボット技術を集めた技術特区での実証実験や福島原発の廃炉処理、企業が展開する大型事業を定点観測し、ロングスパンでの捉え方を提示します
  • 「Data Scope」
    ロボット技術やロボットの活用、サービスに関する動向などについて、データをベースに深部をえぐります。

※掲載タイトル・内容が一部異なる場合がございます。

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日経Roboticsとは?「ロボット技術」と「知」の融合で新産業を切り開く。

5つの切り口で、読み解く「日経Robotics」

  • 1技術
    世界を変える“ヤバい”
    技術を先取り
  • 2政策・規格・規制
    世界のロボット情報を
    先取り
  • 3組織・企業・人
    表舞台に飛び出す
    風雲児を先取り
  • 4プロジェクト
    注目プロジェクトの
    現場を先取り
  • 5調査・データ
    ロボットの世界を
    数字で先取り
  • 2015年1月に発表された「ロボット白書」では
    “ロボット技術が社会を変える”と断言。

    ロボットの将来市場予測は、
    製造業を始め、現在市場が形成されている分野の成長に加え、
    サービス分野を始めとした新たな分野へロボットが普及。

    2015年1.6兆円、2020年2.9兆円、2025年5.3兆円
    2035年には9.7兆円まで市場拡大し得ると予測されています。※

    「日経Robotics」は情報発信、情報交換、関係者交流などのハブとなり、ロボット新産業の創出に向けたメーンエンジンの機能を担います。

    ※国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構「将来市場予測の概要」

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協力執筆陣

  • ケンブリッジ大学講師
    飯田 史也
  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授
    岩崎 徹也
  • ジョージア工科大学准教授
    上田 淳
  • カーネギーメロン大学教授
    金出 武雄氏(撮影:加藤 康)
  • ジョージア工科大学准教授
    篠原 稔
  • ディズニーリサーチピッツバーグ・シニアリサーチサイエンティスト
    山根 克氏 他

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