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HOMEPR News > ヴァイサラ ケニアに気象観測機器販売拠点を開設

ヴァイサラ株式会社

ヴァイサラ ケニアに気象観測機器販売拠点を開設

ニュース・リリース

  • 2017/09/29 00:00

この度、高まる需要に応えて、ヴァイサラはケニアの首都ナイロビに拠点を開設致しました。

これは、東部および南部アフリカ地域のユーザー様に高品質の気象観測システム供給し、異常気象や大気汚染に対する気象観測のインフラ整備の向上に寄与するためです。
環境/産業計測分野における世界的なリーディング企業であるヴァイサラは、2017年9月20日ナイロビ拠点の開設を発表いたしました。これにより、ヴァイサラはアフリカ大陸におけるヴァイサラの拠点として、東部および南部アフリカ地域の気象観測システム市場に今後より密接に対応してゆきます。
気象観測と気象観測のインフラ向上はアフリカ地域の農業と民間航空セクターにとって大変重要です。従来のモンスーン気候パターンは現在、予測が困難になりつつあり、さらに正確な気象データが求められています。

ヴァイサラのCEOジェルフォーセン(Kjell Forsén)は次のように述べています。
「アフリカ全土において産業、行政の広い分野から、より高度な気象観測サービスを求める需要は上昇しています。気象は経済成長や国家の開発プランに大きなインパクトを与えるファクターです。ヴァイサラは1980年より気象観測システムをアフリカ大陸の航空管制機関および気象観測機関に納入して参りました。また、ジョモ・ケニヤッタ国際空港、キスム国際空港、エルドレット国際空港に気象観測システムを納入しています。
信頼できる正確な気象観測システムは航空機の安全な離着陸のための前提条件となります。世界中の多くの主要空港ではヴァイサラの技術をご利用いただいております。ヴァイサラは気象関連の施設建設プロジェクトおよびインフラと気象観測システムの再整備などに長年の実績がございます。」

新設されたヴァイサラのアフリカ拠点により、大気質計測機器をはじめとした環境・気象サービスの更なる展開が期待されています。大気汚染は世界中で健康上の課題として問題視されています。2016年WHO(World Health Organization:世界保健機関)は世界の人工の92%はWHOが推奨している大気質の閾値を超えた環境で生活をしている*と報告をしています。
* "WHO’s Ambient Air quality guidelines”

ジェルフォーセンはまた次のように語っています。。
「大気汚染は世界中の都市に影響を与えています。しかし、経済成長が著しい、人口密度が集中している発展途上国の都市では特に気象や汚染の被害を受けやすい現状にあります。近年、東部や南部アフリカ地では高い経済成長が維持されており、都市化や新規開発を後押ししています。このような開発を人々の生活の質や持続可能性の管理とのバランスをとりながら推進していく上で、気象と大気質観測は重要な役割をもっています。」

ヴァイサラがナイロビをアフリカの拠点として選択したのはインフラとアクセスの利便性、また加えて、ケニアとフィンランドとの貿易関係が確立されていたためです。

【ナイロビ拠点へのお問い合わせ先】
Sharon Lwane
Account Manager, Levanter Africa
Tel +254 702 495 545
slwane@levanterafrica.com

【報道関係者からのお問い合わせ先】
Marina Stenfors
Communications Manager, Vaisala
Tel +358 50 364 4909
marina.stenfors@vaisala.com

■ ヴァイサラについて
ヴァイサラ社は、環境/産業計測分野における世界的なリーディング企業です。当社は80 年にわたる経験を活かし、より良い世界に向けた観測を提供します。ヴァイサラは世界各国のお客様にとって、革新的な観測・計測機器とサービスを総合的に提供できる信頼されるパートナーです。本社であるVaisala Oyj はフィンランドのヘルシンキにあり、世界各国に約1,600 人の社員を有し、NASDAQ Helsinki に上場しています。当社に関する詳細は、www.vaisala.com およびwww.twitter.com/VaisalaGroup をご覧ください。

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