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Tokyo Metropolitan Aviation Network

【技術紹介】丸物角物加工から硬質クロムメッキと研磨を自社内でワンストップ(マエダ)

製品・サービス

  • 2017/10/31 00:00

『 幸 せ 達 成 』のために我々は、技術を通して豊かな社会の実現に貢献し、一人一人の成長と会社の発展を追求し、共に繁栄する。との経営理念を掲げ当社は28名の若手(20代)から熟練者(70代)までの各年代層で構成され、平均年齢も41歳と技術継承も踏まえバランスのとれた会社です。

【業務内容】
機械加工・油圧シリンダー油圧装置の設計製作・研磨・硬質クロムメッキ・
油圧シリンダーのオーバーホール・組立・検査があります。

【業務例】油圧シリンダー修理の流れ
引合い➡見積り➡製品引き取り・受入➡分解点検・診断➡追加見積
➡パッキン交換・補修・新規製作➡組立➡性能試験
➡出荷で、「パッキン交換・補修・新規製作」

【補修例】     
1)ロッドに傷がある場合『研磨→メッキ→研磨→バフ仕上げ』
  (場合によってはメッキを剥離します)
2)シリンダーに傷や錆がある場合ホーニング加工で補修致します。
3)ロッドに曲がりがある場合曲がり直しで補修致します。
  「性能試験」 ①ストローク検査 ②外部・内部漏れ検査 ③最低作動圧検査 
4)お客様指定の検査 ⇒塗装⇒出荷

【メリット事例】
定期的なロッドの補修を研磨-クロムめっき-研磨-バフで実施しているが、補修対象品の受入検査でキズが殆どなかったため、バフのみの補修で問題ないことを提案し実施した。コスト的にも納期的にもメリットがあり、品質上の問題も発生なし。

【提案型事例】
油モレが生じるたびにロッドとブッシュの補修を実施していたが、ブッシュの材質をBCから高分子系の軸受に変更する提案をして実施した結果、長期にわたり油モレはなく正常に作動している。

"ものづくりは人" "技術は一生の宝"

航空・宇宙への取り組みとして、「宇宙エレベーター報告会」(当社製の部品を一部使用)2012年8月27日 慶應東工学生有志3名より株式会社マエダにて 宇宙エレベーター競技会の報告がありました! (JSETEC2012報告会)
「JISQ9100」航空・宇宙・防衛の品質マネジメントシステムの認証取得:2017年9月予定。

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■航空機部品製造の一貫生産を目指す東京圏の中小企業ネットワーク
「TMAN」について詳しく見る →http://www.tman.tokyo.jp
■航空宇宙部品の一貫加工企業コンソーシアム
「AMATERAS」について詳しく見る →http://www.amateras-tyo.biz
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