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HOMEPR News > 【技術紹介】めっきの問題点は三ツ矢が解決します(三ツ矢)

Tokyo Metropolitan Aviation Network

【技術紹介】めっきの問題点は三ツ矢が解決します(三ツ矢)

製品・サービス

  • 2017/07/25 00:00

三ツ矢は1931年、表面処理の専業会社として創業しました。
戦前は海軍指定工場として操業し、戦後は民需通信機器用のめっきを手掛け、その後電子部品、自動車部品向けと様々な用途のめっきを行っています。
金、銀、白金、ロジウム、パラジウムなどの貴金属をはじめ100種類以上のめっきのご要求にお応えしています。

<宇宙船での実験装置に三ツ矢の金めっきを使用>
今年25周年を迎える日本人初の宇宙飛行士である毛利博士が乗船した、NASAのスペースシャトル「エンデバー号」での実験装置に三ツ矢の高反射金めっきが採用されました。
実験の一つに、無重力の所で金属を溶かし、均一な合金をつくるというものがありました。溶かすための装置は反射炉というもので、光を一点に集中するためには、優れた凹面鏡が必要でした。機械加工技術と表面処理技術がキーポイントになりました。反射率は従来87%程度でしたが、エンデバーの実験炉は99.8%もの反射率を達成しました。三ツ矢の高反射金めっきは、この高い反射率を実現することに貢献しました。

<高信頼性金錫半田めっき>
電子部品のはんだ付けは、250℃を超える高い温度でも強い接続強度が求められることがあります。三ツ矢は独自に開発しためっき液、めっき手法により、膜厚、組成が均一な金錫合金めっきを提供しています。

<自動車用エンジンのセンサー部品のめっきコスト低減>
三ツ矢の電気ニッケルめっきは世界シェア40%の自動車エンジン用センサー部品に使用されています。この部品は従来無電解ニッケルめっきを行っていましたが、三ツ矢の電気ニッケルめっきを使用することでコストは1/3になり、国内外の自動車メーカーに使用されています。

<困った時は三ツ矢に行け>
三ツ矢のめっきは色々な所で使われています。お客様は「めっきで困った時は三ツ矢に行けば何とかなる。」とのことで高い評価を得ています。
国内でのめっきはますます難しいことが要求されてきますが、チャレンジすることでお客様と喜びを共有できると信じています。

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■航空機部品製造の一貫生産を目指す東京圏の中小企業ネットワーク
「TMAN」について詳しく見る →http://www.tman.tokyo.jp
■航空宇宙部品の一貫加工企業コンソーシアム
「AMATERAS」について詳しく見る →http://www.amateras-tyo.biz
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