• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEPR News > 【技術紹介】難削材切削加工技術とロボット化で、航空機エンジン部品に挑む(ウラノ)

Tokyo Metropolitan Aviation Network

【技術紹介】難削材切削加工技術とロボット化で、航空機エンジン部品に挑む(ウラノ)

製品・サービス

  • 2017/04/26 00:00

株式会社ウラノは、「自立共存」の理念の下、
創業より67年にわたり各種金属の切削加工技術の研鑽と
品質保証体制の構築に努めてまいりました。

そして、品質管理体制の要求が非常に厳しい航空機産業への本格参入のためJIS Q 9100(航空宇宙の品質マネジメントシステム)認証を2004年に取得しました。
以来、世界基準での品質管理体制下でものづくりを行い、2007年 Boeing787型機の開発を契機に難削材加工に特化し、“チタン材加工のウラノ”として技術の向上を図ってきました。

ここ数年で機体部品に加えエンジン部品加工に本格参入を果たし、
A350XWB用エンジン(TRENT XWB)向け、A320neo用エンジン(PW1100G-JM)向け部品を加工しております。小型部品においては、ロボットを導入し機械への着脱、搬送を行い、加工効率向上に努め、加工後の特殊工程(非破壊検査およびアノダイズ処理)においては、協力企業様とタッグを組んで、多工程一貫生産に取り組んでいます。

今後も難削材切削加工技術の更なる向上に努め、
チタン材のウラノから多工程一貫生産による『エンジン部品のウラノ』を目指し
邁進してまいります。

--------------------------------------------------------------------------
■航空機部品製造の一貫生産を目指す東京圏の中小企業ネットワーク
「TMAN」について詳しく見る →http://www.tman.tokyo.jp
■航空宇宙部品の一貫加工企業コンソーシアム
「AMATERAS」について詳しく見る →http://www.amateras-tyo.biz
--------------------------------------------------------------------------

この PR News の情報をもっと見る