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HOMEPR News > 金型を加熱するTAM成形システムを開発~炭素繊維強化プラスチックからMg・Al・Tiまでの加工が可能

(株)テクノアソシエーツ

金型を加熱するTAM成形システムを開発~炭素繊維強化プラスチックからMg・Al・Tiまでの加工が可能

製品・サービス

  • 2017/06/30 00:00

静岡県の金型メーカーキャップが金型を急速に加熱・冷却してプレス成形加工きる「TAM(Thermo Assisted Molding)」と呼ぶ技術を開発、熱可塑性炭素繊維強化プラスチック(CFRTP:Carbon Fiber Reinforced Thermo Plastics)の成形に活用している。TAMを開発した同社代表取締役の高井三男氏は「金型の温度を上げればいとも簡単に、これまでの常識を打ち破ることができる」と同技術の優れた効力を強調する。次世代の素材であるCFRTPの加熱、プレス、冷却といった成形工程をわずか3分で実行できる。同社はこの技術を活用し、従来の金型の製造に加えてトライセンターとしてCFRTPの試作品製造ビジネスも展開している。

※「TAM成形システム」技術詳細については、下記よりご覧ください。

キャップのTAM成形システム

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