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HOMEPR News > ビューラー BUEHLER 試料作製アドバイス2017 vol.9 エポキシ樹脂の特徴

ITWジャパン㈱ ビューラー社 BUEHLER

ビューラー BUEHLER 試料作製アドバイス2017 vol.9 エポキシ樹脂の特徴

製品・サービス

  • 2017/09/04 00:00

ITWジャパン株式会社 ビューラー が配信する 試料作製のお役にたつテクニカルアドバイス2017 vol.9です。

< エポキシ樹脂の特徴:エポキュア2 & エポクィックFC >

[エポキュア2]
硬化時間(室温): 6-12hr
硬化ピーク温度: 40℃
流動性: Good
ショアD硬度: 80
収縮率: Better

[エポクィックFC]
硬化時間(室温): 2hr
硬化ピーク温度: 121℃
流動性: Best
ショアD硬度: 82
収縮率: Best
* ビューラー常温樹脂での比較です。

<特徴>
* エポキュア2はあらゆる試料に対応可能です。
* エポクィックFCは硬化時間が短いので試料数が多い現場に向いています。
流動性が極めて良いのでクラックやボイドに樹脂を浸透させたい試料に最適です。
熱影響の少ない試料にご使用可能です。サンプルカップを併用してください。
銅・真鍮には密着性がよくない場合があります。また大きな試料には適していません。エポキュア2をご使用ください。

*エポキュア2・エポクィックFCともに一度に大量に混合することはおやめください。

写真:エポクィックFC、エポキュア2、どちらで埋込みした試料もしっかりと隙間に樹脂が入っています。

動画はビューラーホームページに掲載しています。
https://www.buehler.jp/buehler-videos.php

エポクィックFCで埋込みした試料
エポキュア2で埋込みした試料

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