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HOMEPR News > ビューラー BUEHLER 試料作製アドバイス2017 vol.8 切断砥石の選び方(2)

ITWジャパン㈱ ビューラー社 BUEHLER

ビューラー BUEHLER 試料作製アドバイス2017 vol.8 切断砥石の選び方(2)

製品・サービス

  • 2017/08/03 00:00

ITWジャパン株式会社 ビューラー が配信する 試料作製のお役にたつテクニカルアドバイス2017 vol.8です。

< 試料に適した切断砥石の選び方(2):アブレッシブ切断砥石 >

試料に適した切断砥石を選択することで、切断面の破壊や歪を小さく抑えましょう。
今回はアイソメットシリーズ切断機で金属を切断する際に使用する、アブレッシブ切断砥石についてご説明します。

* アブレッシブ砥石には2種類あります。
種類:推奨される材料
炭化珪素 SiC: 非鉄
酸化アルミ Al2O3: 鉄鋼

<特徴>
* 金属材料で壊れや歪の影響が少ない材料にはアブレッシブ砥石が有効です。
* 砥石と樹脂を一緒に練って焼いたものがアブレッシブ砥石です。樹脂を溶かして新しい砥粒を現出させます。
*ドレッシング不要。
* 一般的には金属用切断機で使用します。

動画はビューラーホームページに掲載しています。
https://www.buehler.jp/buehler-videos.php

ご紹介した試料と切断砥石の組み合わせは一般的なガイダンスです。
ビューラーSumMet法をご参照ください。
https://www.buehler.com/methods-by-materials.php

アイソメットLS・1000にはアブッレッシブ切断砥石は基本的に使用できません。

アブレッシブ切断砥石
試料と砥石の組み合わせ

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