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ITWジャパン㈱ ビューラー社 BUEHLER

ビューラー BUEHLER 試料作製アドバイス2017 vol.1 真空含浸装置 カストN1000

製品・サービス

  • 2017/01/03 00:00

ITWジャパン株式会社 ビューラー が配信する 試料作製のお役にたつテクニカルアドバイス2017 vol.1です。

昨年に引き続き今年もアドバイスを配信して参ります。
ご愛読いただき、試料作製にお役立てください。

試料作製ワンポイントアドバイス2017 vol.1 真空含新装置 カストN1000

真空含浸装置についてのご質問をいただきましたので、今回は使用方法をご案内します。

真空含浸装置は試料の隙間や気泡の入っている部分に樹脂を浸透させる装置です。

①試料と混合した樹脂の入ったカップをベルジャー内にセットします。
②真空含浸装置のスィッチを入れて真空下で樹脂を入れます。解析面の隙間に入り込むようにゆっくりと樹脂を注入します。
③真空状態から常圧に戻したときに樹脂が浸透します。
④試料をベルジャーから取り出し、常温・常圧の状態で樹脂を硬化させます。

詳細なステップ毎の使用方法を動画で説明しています。
ビューラーホームページでご覧ください。
http://www.buehler.com/Japan/buehler-news-room.php

ビューラーアプリケーションラボでは試料作製に関するご相談を受け付けております。info.japan@buehler.com へ メールで送信ください。

図A: 真空含浸装置 カストN1000
図B: 真空-25in.Hgに安定させる
図C: 樹脂注入

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