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オン・セミコンダクター

高解像度産業用アプリケーションのイメージング性能を向上

ニュース・リリース

  • 2017/06/09 00:00

オン・セミコンダクターは、高解像度の画像キャプチャと最大レベルの画像均一性が求められる産業用イメージング・アプリケーション向けに性能を向上させたイメージセンサの新製品「KAI-29052」を発表しました。

新しい29 メガピクセルのKAI-29052 イメージセンサは、500ナノメートル(nm)~1050 nmの波長で既存のKAI-29050の2倍のイメージング感度を実現します。この性能向上は、特に850 nmなど近赤外線の波長で作動するアプリケーションに有益です。 ピクセル設計の改良により、フォトダイオード間の帯電の絶縁を維持し、画像の鮮明さ(変調伝達関数《MTF》)を損なうことなく感度を高めます。また、アンプの設計を改善して、読み取りノイズを15%削減し、デバイスで利用できるリニア・ダイナミックレンジを66デシベル(dB)へ高めます。このような改良により、KAI-29052は、高解像度の画像キャプチャの性能において新たな基準となります。

KAI-29052は、モノクロ、Bayer カラー、Sparseカラーの製品構成で、RoHS準拠のCPGA-72パッケージで提供されています。5.5ミクロンおよび7.4ミクロンのCCDイメージセンサ・ファミリと完全なピン互換性があるため、カメラメーカーは新しいデバイスをすぐに採用できます。

オン・セミコンダクターのインターライントランスファー型CCDイメージセンサ・ファミリの評価キットを使用して、KAI-29052などのデバイスの性能を実際の条件下で検査および検証できます。
評価キットの情報はこちらをご参照ください。

http://www.onsemi.jp/PowerSolutions/evalBoard.do?id=G2-FPGA-BD-14-40-A-GEVK&utm_source=press_release&utm_medium=PR&utm_term=&utm_content=link-IT-CCD-eval-kit&utm_campaign=KAI-29052

KAI-29052 CCDイメージセンサ

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