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(株)ケーアイテクノロジー

【画像処理のKIT】教師画像データ

事例

  • 2017/07/04 00:00

ブームとしてはディープラーニングですが、コレも含めて「機械学習による画像認識(分類)」は、具体的案件として年間1割を超える「手段」になってきてます。
 そこで、今回は「教師データ」の大切さをお伝えしたいと思います。
学習ですから、それを教えてくれる先生が必要です。この分野に詳しい方は教師無し学習もある事はご存じだと思いますが、今回のコラムでは話が混乱するのであえて「教師有学習」として話を続けます。
 教師はとても大切で、教師の教え方一つで認識(分類)の性能が大きく変わります。

そこで、大量でかつ適切な教師画像データが必要になるのです。
誤って、分類したいカテゴリーと異なる画像データを、教師データに混入させてしまうと学習フェーズで収束しなくなりますが、一方で機械学習の場合は大量な教師画像データが必要になります。局所的特徴量でも最低3000枚、ディープラーニングなど階層の深さにもよりますが、一万枚は必要と言われてます。

画像処理の世界も、学校同様良い教師不足が悩みの一つです。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って21年間チャレンジ
を続けてます。

企業ロゴ
開発成果(ハードとソフト)
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