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HOMEPR News > 【画像処理のKIT】目の錯覚は人間だけ?

(株)ケーアイテクノロジー

【画像処理のKIT】目の錯覚は人間だけ?

  • 2017/03/07 00:00

 人間の目の錯覚の話は、色々聞かれていると思います。
例えば「「同じ服なのに人によって異なる色に見えるドレスの写真」などがちょっと前に広まった話題かと。
「人間」が認識するものには色んな「補完」がされていると考えるとおもしろい
ですね。
 では、コンピュータは人間の目の錯覚的な動作はしないのか?画像処理の観点で考えてみます。
 似た動作をする事があるのです。例えば、「二値化処理」も最も簡単な固定閾値処理であれば、その対象画素の輝度で分類されるのですが、周辺画素の明るさを使った「適応的二値化処理」であれば、人間の目の錯覚のように、対象画素の輝度が同一でも、周りが明るい時と、周りが暗い時の二値化結果が異なります。
人工知能とは異なりますが、古くから使われている処理も、人間的な処理がされているのは面白いですね。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って21年間チャレンジ
を続けてます。

企業ロゴ
開発成果(ハードとソフト)
開発成果(ソフト)

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