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HOMEPR News > 自動車機能安全カンファレンスで、ISO 26262 2nd Editionをテーマに講演

イーソル

自動車機能安全カンファレンスで、ISO 26262 2nd Editionをテーマに講演

イベント

  • 2017/11/30 00:00

イーソルグループは、第5回 自動車機能安全カンファレンスに、講演とデモ展示で参加します。

本カンファレンスは「自動運転に向けた機能安全・セキュリティ技術の最前線」をテーマに、様々な視点からの機能安全とセキュリティに関する知見、事例を紹介する講演が実施されます。また協賛各社によるデモ展示も行われます。

12/6(水)にイーソルの子会社イーソルトリニティが、「ISO 26262 2nd Edition Part 11に速やかに対応する方法」と題して講演を行います。

また展示スペースでは、機能安全分析ツール「medini™analyze」や、開発プロセス支援ツール「eWeaver」、ソフトウェア単体テスト自動化ツール「TESSY」を含む機能安全対応支援サービスをデモを交えてご紹介します。

イーソルトリニティによる講演のご聴講と、イーソルグループブースへのお立ち寄りをお待ちしております。

<第5回 自動車機能安全カンファレンス 概要>
◆日程 :2017年12月5日(火)~6日(水)
 [カンファレンス]
 12月5日(火)10:00~16:20(受付開始9:30~)
 12月6日(水)10:00~18:00(受付開始9:30~)
 [情報交換会]
 12月5日(火) 16:30~18:00
◆会場 :ソラシティ カンファレンスセンター
◆参加料 :無料(事前登録制)
※情報交換会のみ有料(ドリンク・軽食付き @3,000円)

[イーソルトリニティ講演内容]
◆日程 :2017年12月6日(水) 13:25~13:45
◆タイトル:
〔講演A3-2〕ISO 26262 2nd Edition Part 11に速やかに対応する方法
◆概要  :
2018年に発効されるISO 26262 2nd EditionのPart 11で半導体製品の機能安全ライフサイクルが示された。これにより、以前からの課題であった半導体製品内部の詳細な故障対策が示される一方、システムからハードウェア、そして、半導体製品の安全分析、設計から検証まで一貫した対応が必須となった。本セッションではPart 11を概観すると共に、システムから半導体製品の安全分析から検証までPart 11にシームレスに対応する方法を紹介する。
◆講演者 :イーソルトリニティ シニアコンサルタント 宿口 雅弘

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