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イーソル

ESEC2017でIoTでつながる自動車や医療機器に対するサイバー攻撃を防御するデモを実演

ニュース・リリース

  • 2017/04/28 00:00

イーソルと、コネクティッド・カーおよび自動運転車向けに自律型サイバーセキュリティソリューション(Carwall、IoTwall)を提供するKaramba Security Ltd(以下Karamba)は、両社の統合サイバーセキュリティテクノロジーソリューションを利用し、IoTでつながる自動運転車や医療機器に対するサイバー攻撃を防御するデモの開発と展示会における実演で協業します。

「第20回組込みシステム 開発技術展(ESEC)」(開催日:2017年5月10日(水)~12日(金)、会場:東京ビッグサイト 西展示棟)のイーソルブース(ブースNo.西10-1)にて、このデモを展示します。

KarambaのCarwall、IoTwallは、電子制御ユニット(ECU)へのハッキング攻撃に対し、自律的な保護を可能にします。車載ECU上で実行できるコードに製造過程でセキュリティ設定することにより、誤検知なく、ハッカーのECUへの不正侵入と自動車のハッキングを防ぎます。

イーソルのTRONベースリアルタイムOS「eT-Kernel」は、高いリアルタイム性能と信頼性が必要な組込みシステム向けに設計されています。車載機器、産業機器、人工衛星、コンシューマ製品等、国内外の幅広い分野で採用されています。eT-Kernelのベーシックプロファイル「eT-Kernel Compact」は、機能安全規格ISO 26262(自動車)およびIEC 61508(産業機器)ともに最高の安全度水準(ASIL D, SIL 4)の認証を受けています。さらに、イーソルのリアルタイムOS製品の開発プロセスは医療機器用ソフトウェアの開発と保守に関する安全規格「IEC 62304:2006 Medical device software-Software life cycle processes」に準拠していることが認証されています。

Karambaのソリューションは、eT-Kernelベースソフトウェアプラットフォームに統合され、ECUのバイナリコードを攻撃から自動的に保護します。デモは、バッファオーバーフローの脆弱性を抱えたシステム環境で実行されます。

具体的には、同じシステム構成の2台のデモ機を用意し、1台は保護機能を適用せず、もう1台は保護機能を適用します。同じ攻撃を仕掛けた場合に、前者はインメモリの脆弱性を利用した予期せぬ機能実行に成功し、後者はその攻撃を防御できる様子を実演します。

▽ eT-Kernel詳細:http://www.esol.co.jp/embedded/et-kernel.html
▽ イーソル ホームページ:http://www.esol.co.jp/

*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

【製品に関するお問い合わせ先】
イーソル株式会社 エンベデッドプロダクツ事業部
TEL : 03-5302-1360 / FAX : 03-5302-1361
E-Mail : ep-info@esol.co.jp

Karamba社セキュリティイメージ

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