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HOMEPR News > ARM社認定トレーニングセンターとして、組込みソフト開発者向けトレーニングサービスの提供を開始

イーソル

ARM社認定トレーニングセンターとして、組込みソフト開発者向けトレーニングサービスの提供を開始

製品・サービス

  • 2016/11/18 00:00

~ARM社規定のARMアーキテクチャ仕様解説コースに加え、より実践的なノウハウ習得を目的としたソフトウェア開発テクニックコースを用意~

イーソルは、ARM®社より正規のApproved Training Centerとして認定を受け、組込みソフトウェア開発者を対象としたトレーニングサービスの提供を開始しました。ARM社規定のARMv7-A、ARMv8-Aアーキテクチャ仕様解説コースに加え、イーソル独自の演習を盛り込んだ実例ARMアーキテクチャ向けソフトウェア開発テクニックコースを提供します。この開発テクニックコースには、リアルタイムOSベンダならではの各種ARMコアに関する深い知見やノウハウを注入しています。ケーススタディに基づく演習に取り組むことで、現場ですぐに使える知識を習得できます。この一連のトレーニングコースは、ARMv7-A、またはARMv8-Aアーキテクチャ上でシステム開発を行う組込みエンジニアに有用です。

イーソルが提供するトレーニングコースは、以下の4つです。

◎トレーニングコース
ARMv7-Aアーキテクチャ仕様解説 〔6.0時間×2日間〕
ARMv8-Aアーキテクチャ仕様解説 〔6.0時間×2日間〕
実例ARMv7-Aアーキテクチャ向けソフトウェア開発テクニック 〔6.0時間×2日間〕※
実例ARMv8-Aアーキテクチャ向けソフトウェア開発テクニック 〔6.0時間×2日間〕※
※2017年第1四半期より提供開始予定

これらのトレーニングコースは、ARMv7-AおよびARMv8-Aアーキテクチャを対象としています。アーキテクチャ仕様解説では、Approved Training Center向けにARM社が提供するテキストを用いて、ソフトウェア開発を行う際に必要な基本知識を中心に、ARMアーキテクチャの概要を講義形式で解説します。一方、実例ARMアーキテクチャ向けソフトウェア開発テクニックでは、CPU例外の発生原因の特定に必要な知識や、ドライバの実装に必要なARMのメモリモデルを理解することに焦点を当てており、実例を通じて実践的な知識を得ることができます。各種ARMコアをサポートするリアルタイムOSを長年に渡り開発してきた中で積み重ねてきた知識や技術を踏まえた、独自の演習問題も取り入れているため、理解度を深めることができます。ARMアーキテクチャに主眼を置いたカリキュラムですので、イーソル製リアルタイムOSユーザだけではなく、他社製リアルタイムOSの利用者にも有用なトレーニングです。

最新のARMv8-Aアーキテクチャを対象としたトレーニングコースでは、ARMv8-Aアーキテクチャで新たに導入された64bit実行環境(AArch64)概要や、併載されている32bit実行環境(AArch32)との関係や命令セットの違いなどについても概説します。今後ますます低消費電力化やチップ面積の低減、性能向上が求められる組込みシステム機器において、ARMv8-Aアーキテクチャが期待されています。CPUレジスタ、例外処理モデル、アセンブラ命令など、64bitアーキテクチャとして新たに設計されたAArch64について、いち早く理解することができます。

▽ ARMv7-A/ARMv8-Aアーキテクチャトレーニング詳細:
http://www.esol.co.jp/embedded/atc_training.html
▽ イーソル ホームページ:http://www.esol.co.jp/

*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

【製品に関するお問い合わせ先】
イーソル株式会社 エンベデッドプロダクツ事業部
 TEL : 03-5302-1360 / FAX : 03-5302-1361
 E-Mail : ep-info@esol.co.jp

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