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HOMEPR News > ポカヨケ用空転式トルクレンチは「3ないトルクレンチ」。『締付け不足・締めすぎ・締め忘れ』を防止。

東日製作所

ポカヨケ用空転式トルクレンチは「3ないトルクレンチ」。『締付け不足・締めすぎ・締め忘れ』を防止。

製品・サービス

  • 2017/06/27 00:00

【3ないトルクレンチ】
ポカヨケ用の空転式単能形トルクレンチなら
1)締付け不足 2)締めすぎ 3)締め忘れ を防止します。

■QSPCAシリーズなら簡単操作で『締付け不足』と『締めすぎ』を防止。
空転式単能形トルクレンチ「QSPCAシリーズ」は、規定のトルクに達すると「カチン!」と空転するので『締付け不足』と『締めすぎ』が防止できます。
使い方は簡単!規定のトルクに設定したQSPCAを「カチン!」と空転するまで締めるだけ。
QSPCAシリーズは特にタクトの早い(短い)締付け作業や、日本国内外の工場で熟練作業者の確保が困難な工場での採用が多いようです。

■有線/無線で締付回数管理による『締め忘れ防止』も可能。
『締付け不足』と『締めすぎ』だけでなく、『締め忘れの防止』まで行えるのが「QSPCAMS/QSPCALS/QSPCAFHP/QSPCAFHシリーズ」です。
 ※2017/5/22にQSPCAFHSはQSPCAFHPにモデルチェンジしました。
有線式のQSPCAMS/QSPCALSシリーズは、マイクロスイッチ/リミットスイッチにより締付け完了信号を検出。PLCや当社製ポカヨケカウンタ「CNA-4mk3」と接続して、締付け回数管理によるポカヨケシステムが簡単に構築できます。
QSPCAFHP/QSPCAFHシリーズは、無線により締付け完了信号を発信。世界の多くの国で実績のある無線ポカヨケ用トルクレンチ「FH256MCシリーズ」で使われている受信機「R-FH256」で受信し、PLCやCNA-4mk3と接続して作業性の良い無線ポカヨケシステムが構築できます。

■有線/無線のポカヨケ用のトルクドライバとトルクレンチを混用可能。
実際の製造工程では、たとえばM3~M12程度のトルク管理や比較的低トルクの樹脂やダイカスト部品の締付けが混在する場合があります。
有線式ポカヨケトルクドライバ「RTDLSシリーズ」と有線式の空転式トルクレンチ「QSPCAMS」の混用も可能。
さらに無線式ポカヨケトルクドライバ「RTDFHシリーズ」や無線式ポカヨケトルクレンチ「QSPCAFHP」や大きめの締付けトルクに対応可能な「QLFHシリーズ」などの混用してポカヨケシステムの構築ができます。
M4程度のトルクドライバでの作業からM12程度のトルクレンチのトルク管理で、受信機やカウンタを共用できるので、導入コストの低減と運用管理の簡素化を実現します。

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【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻 修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業※です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております。
 ※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より

QSPCA締付けトルク説明図
ポカヨケ用空転式トルクレンチの例
ポカヨケシステムの構成例

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