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HOMEPR News > メンテナンス業務に最適!東日のアジャスタブル(モンキ型)交換ヘッドのトルクレンチ.

東日製作所

メンテナンス業務に最適!東日のアジャスタブル(モンキ型)交換ヘッドのトルクレンチ.

製品・サービス

  • 2017/06/16 00:00

東日のアジャスタブル(モンキ型)交換ヘッドは3シリーズで全8機種。
「大きくなりがちなモンキのトルクレンチ」でも、東日なら交換ヘッドのシリーズ内で外形寸法の大小を選択可能。メンテナンス業務で実績多数。5~140N・mのトルク管理が可能です。

1)製品名称:アジャスタブル交換ヘッド   
2)型式名:AHシリーズ(AH10D、AH12D、AH15Dシリーズ)
3)概要
東日交換ヘッドは業界屈指の品揃えを誇るラインナップで、300種を超える標準品があり、「最適な作業を実現できる」ようにしています。ただし締め付け本数が比較的少ない分野では、コスト高の為トルク管理を行いにくかった事もありました。そこで顧客からの要望を集約し、2006/6/21にトルクレンチの差し込み径がφ15のアジャスタブル交換ヘッド「AH15Dシリーズ」を3種類発売しました。さらに2014/9/21にAH15Dシリーズより小さなトルクレンチに接続する、差し込み部経がφ12のAH12Dシリーズを3機種発売しました。
このAH10DシリーズはAH12Dシリーズよりさらに「低トルク」/「コンパクトサイズ」のご要望に応えるものです。
※このAH10Dシリーズの発売により、東日の標準品の交換ヘッドは343種になりました。

4)特長
・東日製「ヘッド交換式トルクレンチ」に接続して使用できます。例えば現在、ヘッド交換式トルクレンチCL25N5X10D(交換ヘッド差込部がΦ10)をお使いならば、AH10Dだけ購入すれば良いので最低限の出費で済みます。
・差し込み部サイズがφ10のトルクレンチに大小2種類のアジャスタブル交換ヘッドが選択できるので、狭い締付け部位でも最適な作業が実現できます。
・従来特殊仕様の専用ヘッドをいくつも用意しなければならなかった場合には、特にコスト低減が見込めます。

5)想定する用途/業界
・ボルト二面幅が複数ある、メンテナンス業務。
・増し締め作業、トルクチェック。
・ボルト二面幅が広いのに、低トルクでの締付け作業(樹脂ねじ等)。
・電設工事や油・空圧配管、空調設備配管のトルク管理。
・JIS等で規格化されていないボルト・ナットのトルク管理。
・コネクター締め付け(電設・通信関係)。
・住宅設備(ガス・水道・電気) など。

画面最下部の【このPR Newの情報をもっと見る】を押すと、東日Webサイトの交換ヘッドシリーズ製品情報が表示されます。
また http://techon.nikkeibp.co.jp/PR/10000037/ から『東日のヘッド交換式トルクレンチ用「交換ヘッド」カタログ2017/5版』がダウンロードできます。

【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻 修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業※です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております。
 ※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より

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