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セミコン・ジャパン 2007 報道特設サイト

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「セミコン・ジャパン2007」特別インタビュー2

ダブル・パターニングで強み発揮
エネルギー・環境分野にも注力

米Applied Materials, Inc.
President and Chief Executive Officer

Michael R. Splinter 氏

装置製造の効率を向上
新規分野の開拓も視野に

東京エレクトロン
執行役員 コーポレートマーケティング本部 本部長

春原 清 氏

EUVのβ機を2009年下期に供給
日本市場でさらなる成長へ

オランダASML社
Vice President Marketing

Peter Jenkins 氏

液浸を“普通の装置”に
微細化の次へ向けた開発も

ニコン
取締役 兼 専務執行役員 精機カンパニー プレジデント

牛田 一雄 氏

LSIメーカーとの連携を強化し
45nmのプロセス制御を支援

米KLA-Tencor Corp.
Chief Executive Officer

Richard P. Wallace 氏

エッチングと周辺工程を連携
“3次元LSI”の時代にも備える

米Lam Research Corp.
Vice President,ラム リサーチ 代表取締役 社長

森田 雅之 氏

ハイエンドSoCテスター
国内LSIメーカーに浸透させる

アドバンテスト
執行役員 営業本部 副本部長 ソリューションビジネス統括部長 兼 Soc Strategic Sales Team

黒江 真一郎 氏

NA1.35の液浸装置を出荷
われわれが変化を起こす

キヤノン
専務取締役 光学機器事業本部長

市川 潤二 氏

枚葉式洗浄装置でシェア50%へ
フラッシュ・ランプの採用が拡大

大日本スクリーン製造
常務執行役員 半導体機器カンパニー 社長

垣内 永次 氏

規模と成長性で絞り込み
3次元実装にも注目

日立ハイテクノロジーズ
代表執行役 執行役専務 兼 取締役,CRO 半導体製造装置営業統括本部 統括本部長

中野 和助 氏

(「December 2007 NIKKEI MICRODEVICES」から抜粋)

2008年を読む●技術動向    

露光
EUV露光技術が着実に進展,ダブル・パターニング技術が空白期を埋める
マスク
2重露光でArF露光が32nmまで延命へ,マスク供給とLSI製造の協調が重要に
トランジスタ
high-k/メタル・ゲートが実用化フェーズへ,性能向上/バラつき抑制のカギに
配線
Cu配線の抵抗上昇を回避,エア・ギャップ技術に注目
洗浄
ウエーハ裏面とベベル部を清浄化,50〜30nmの微小パーティクルが対象に
検査
DUV欠陥検査とEB欠陥検査を駆使,危険点管理体系の整備へ
DFM
SoC歩留まり低下の要因が多様化,リソグラフィを考慮したパターン生成へ
パッケージ
非微細化のシステム・ソリューション,3次元SiPに開発が集中
テスト
SoCテスターでワンパス・テストを実施,オープン化によるコスト削減へ
(「セミコン・ジャパン2007 NAVIGATOR」から抜粋)

2008年を読む●市場動向

2008年の半導体業界の展望,
NAND型フラッシュが投資をけん引

 われわれは2008年の半導体市場の伸びが前年比7%程度と考えている。住宅問題に端を発した米国消費の懸念は続くが,新興国需要に支えられてパソコン(PC)や携帯電話機の台数は引き続き堅調な伸びが予想される。 最終製品の台数に連動する非メモリーは,目立った能力拡大の動きもなく安定した状態が続くだろう。メモリーは,DRAMが引き続き一進一退の状況で,NAND型フラッシュ・メモリーは高成長が続きそうである。(続きを読む


(「セミコン・ジャパン2007 NAVIGATOR」から抜粋)

「セミコン・ジャパン2007」特別インタビュー

新製品発表と環境対応展示で新企画
海外からの来場者,学生を呼び込む

セミコン・ジャパン 2007 諮問委員長
エス・イー・エス 代表取締役専務,最高財務責任者

北島 文雄 氏

(「セミコン・ジャパン2007 NAVIGATOR」から抜粋)

「セミコン・ジャパン2007」の見どころ

展示会

第31回目の「セミコン・ジャパン 2007」
史上最大規模で新たな第一歩を

 半導体製造装置・材料の国際展示会「セミコン・ジャパン2007」は,来る12月5 〜 7日の3日間,幕張メッセにおいて開催される。2006年に第30回開催という節目を迎え,2007年はセミコン・ジャパンのテーマ“Sharing Expertise, Making Innovation( 協働によるイノベーションの創出)”の下で新たなスタートを切るべく,新企画も用意している。(続きを読む

シンポジウム

“STS25プラス1”− STSの見所・聞き所・勘所 −

 2006年に,電子情報技術産業協会(JEITA)の半導体技術ロードマップ専門委員会(STRJ)委員長の石内秀美氏からお声をかけていただきました。「STS25周年おめでとう。STRJも2007年は10周年,相互協力で一緒にやってみませんか?」。STRJ(ITRS)は国際半導体技術ロードマップ作成で実績がある団体です。 (続きを読む

(「セミコン・ジャパン2007 NAVIGATOR」から抜粋)

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