セミコン・ジャパン 2006 ニュース
- 米Asyst,工場自動化のコンサルティング会社目指す(12/12)
- 高スループット化でメモリー市場狙う米AMATの技術戦略(12/11)
- 輪郭が見え始めた「300mmPrime」(12/11)
- 混み合う会場,30周年を機に実機展示やデモを強化(12/08)
- 東京応化と東レ・ダウコーニング,ハードマスクを不要にできるSi含有レジストを共同開発(12/07)
- 富士フイルムのトップコートレス・レジスト,ベルギーIMECが45nm開発向けに標準採用(12/07)
- ギガフォトン,NA1.3以上の液浸露光に対応したArFレーザー光源を開発(12/07)
- KLA-Tencor,液浸向け検査装置とアライメント計測装置を発表(12/07)
- 「引き続き期待は大きい」,日立 アドバイザーの橋本氏が独立ファブ頓挫に対する顧客の反応を紹介(12/06)
- ニコン,NA1.3の液浸露光装置で39nmを解像,DOFは900nm(12/06)
- Intel,「高屈折率液浸は22nm世代にも間に合わない」(12/06)
- 松下電器,「32nm世代は液浸のダブル・パターニングを計画」(12/06)
- ASML,ダブル・パターニング対応露光装置の計画を明らかに(12/06)
- 32nmこそ共同ファブと各社独自プロセスの組み合わせが必要──STS基調講演で日立の橋本氏(12/06)
- SMS,高速/高精度のテープタイプ・レーザスケールを開発(12/06)
- 白色有機ELバックライトを量産,東北デバイスがBRICs向け携帯電話機用に出荷(12/06)
セミコン・ジャパン 2006 プレビュー
- アドバンテスト,16個同時測定が可能な高スループットのテスト・ハンドラを発表(12/04)
- ダイシング以降の工期を1/3に削減できるフリップチップ接続技術(12/01)
- 洗浄工程に新概念の“クラスタ”超純水(12/01)
- ズース,EM評価用の300mmウエーハ・プローバを実機展示(11/30)
- 信越ポリマー,接着剤使わずに薄化ウエーハを着脱可能な支持システムを提案(11/30)
- 日本精工,耐腐食性に優れた自動調心玉軸受を2007年3月に販売開始(11/30)
- オーストリアSEZ,45nm対応の枚葉式洗浄プラットフォームを発表(11/29)
- 東京エレクトロン,スループットを30%高めた塗布・現像装置を製品化(11/29)
- ABB,IPAガス用分析計と湿式プロセス用薬液管理システムを出展(11/29)
- ヤマハ発動機,リニアモータ採用で高性能化した単軸ロボットを発売(11/29)
- サファイア基板LEDの歩留まりを高める個片化技術,ディスコが開発(11/28)
- 毎時300枚の300mmウエーハを処理可能な枚葉式ウエーハ洗浄装置(11/22)
- レーザーテック,低ランニング・コストの65nm向けマスク検査装置を発売(11/22)
- 東芝ソリューション,マルチプラットフォーム対応のレシピ管理システムを商品化(11/21)
- ニコン,スループットを1.5倍に高めた i線露光装置を開発(11/20)
- 東京精密,ウエーハ・エッジの堆積膜を高温ガスで除去する装置を販売(11/15)
- ウエーハ端の欠陥によるLSIの歩留まり低下を抑制,KLAが300mm対応の検査装置を製品化(10/26)
2007年を読む●技術動向
「セミコン・ジャパン2006」特別インタビュー
半導体ほど大規模で成長し続ける産業はない
東京エレクトロン 代表取締役会長
東 哲郎 氏
世界最大級のショーに発展
今後は新技術の披露に重点を
SEMI役員
ウルトラテック・ジャパン会長
野宮 紘靖 氏
30周年の節目を迎え
出展規模は過去最高
セミコン・ジャパン 2006 諮問委員長
ディスコ 常務取締役 経営企画本部長
関家 圭三 氏
海外展開で先行,ロジック・テスター急伸
アドバンテスト 代表取締役 執行役員社長
丸山 利雄 氏
装置開発はまず日本の半導体メーカーと
ニコン 常務取締役 兼 上席執行役員
精機カンパニープレジデント
牛田 一雄 氏
液浸の戦略製品で巻き返し狙う
キヤノンマーケティングジャパン 専務取締役 産業機器カンパニー プレジデント
渋谷 博也 氏
半導体業界の外にもメッセージを
SEMIジャパン 代表
熊谷 多賀史 氏
セミナーの見どころ
展示会
半導体産業の発展とともに迎える30周年
最大規模で「セミコン・ジャパン 2006」が開催
半導体製造装置・材料の国際展示会「セミコン・ジャパン」は2006年,いよいよ第30回という記念すべき節目を迎える。1977年に157社,153小間でスタートしたセミコン・ジャパンは,半導体産業の発展とともに規模を拡大し,今回,小間数ではセミコン・ジャパン史上最高だった2000年の4394小間を大きく上回る約4500小間の展示規模で開催される。(続きを読む)
シンポジウム
「SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)」が25周年
基調講演は「日本半導体再生への提言」
2006年12月6日,今日は待ちに待った「SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)」の初日である。小走りに急ぐ若者に,新入社員の記者が聞く。「STSの見どころを教えていただけますか?」。「何言ってんですか,見どころって。STSは‘七つのセッション’が3日間,同時開催なんです。本当は全部見たい,聞きたい。展示会も見たいし」。若者が見せたSTSの案内には,その日に回るセッションが細かく記されていた。同じようにSTSの見どころを知りたいと思われている皆様に「これがSTSだ!」という紹介をしよう。
(続きを読む)
(「セミコン・ジャパン2006 NAVIGATOR」から抜粋)
2007年を読む●市場動向
2007年の半導体業界の展望,
設備投資は前年比5%増で高水準
われわれは,2007年の半導体市場の伸びを2006年の7%を上回る15%前後と予想している。最大のポイントはメモリーの需給動向にあると考えられるが,われわれは,DRAM,NAND型フラッシュ・メモリーともに2007年もある程度の好調が持続すると考えている(図1,図2)。米国景気は,過去2〜3年に比べて厳しさを増しており,減速リスクはあるが,ハイテク関連の最終製品の数量増は米国以外の貢献が多く,米国景気に神経質になりすぎるのは逆に危険だろう。(続きを読む)
(「セミコン・ジャパン2006 NAVIGATOR」から抜粋)
関連リンク
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