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セミコン・ジャパン 2006 スペシャル・レポート

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セミコン・ジャパン 2006 ニュース

セミコン・ジャパン 2006 プレビュー

2007年を読む●技術動向

露光
NA1.3以上の液浸露光装置が登場,「EUV元年」に向け,光源出力に着目
マスク
高NA時代に対応,DFM技術の重要性増す
トランジスタ
ひずみSi技術で高性能化,SRAMの動作不良対策で3次元構造へ
配線
ポーラスlow-kの課題を解決,45nmでの選択技術が明確化
洗浄
枚葉スピン洗浄で歩留まり向上,材料ロス,構造ダメージ,ウォータマーク抑止
検査
DUV検査の導入が本格化,各種計測技術のミックス&マッチ運用へ
DFM
統計的手法が加速,設計現場でコストを考慮
パッケージ
電子機器の進化支えるSiP,四つのコア技術で進展
テスト
SoC設計からテストへのTATを短縮,オープン化の実現が急務に
(「セミコン・ジャパン2006 NAVIGATOR」から抜粋)

「セミコン・ジャパン2006」特別インタビュー

半導体ほど大規模で成長し続ける産業はない

東京エレクトロン 代表取締役会長
東 哲郎 氏

世界最大級のショーに発展
今後は新技術の披露に重点を

SEMI役員 ウルトラテック・ジャパン会長
野宮 紘靖 氏

30周年の節目を迎え
出展規模は過去最高

セミコン・ジャパン 2006 諮問委員長   ディスコ 常務取締役 経営企画本部長
関家 圭三 氏

海外展開で先行,ロジック・テスター急伸

アドバンテスト 代表取締役 執行役員社長
丸山 利雄 氏

装置開発はまず日本の半導体メーカーと

ニコン 常務取締役 兼 上席執行役員 精機カンパニープレジデント
牛田 一雄 氏

液浸の戦略製品で巻き返し狙う

キヤノンマーケティングジャパン 専務取締役 産業機器カンパニー プレジデント
渋谷 博也 氏

半導体業界の外にもメッセージを

SEMIジャパン 代表
熊谷 多賀史 氏

(「NIKKEI MICRODEVICES」30周年特別編集版,「セミコン・ジャパン2006 NAVIGATOR」から抜粋)

セミナーの見どころ

展示会

半導体産業の発展とともに迎える30周年
最大規模で「セミコン・ジャパン 2006」が開催

 半導体製造装置・材料の国際展示会「セミコン・ジャパン」は2006年,いよいよ第30回という記念すべき節目を迎える。1977年に157社,153小間でスタートしたセミコン・ジャパンは,半導体産業の発展とともに規模を拡大し,今回,小間数ではセミコン・ジャパン史上最高だった2000年の4394小間を大きく上回る約4500小間の展示規模で開催される。(続きを読む

シンポジウム

「SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)」が25周年
基調講演は「日本半導体再生への提言」

 2006年12月6日,今日は待ちに待った「SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)」の初日である。小走りに急ぐ若者に,新入社員の記者が聞く。「STSの見どころを教えていただけますか?」。「何言ってんですか,見どころって。STSは‘七つのセッション’が3日間,同時開催なんです。本当は全部見たい,聞きたい。展示会も見たいし」。若者が見せたSTSの案内には,その日に回るセッションが細かく記されていた。同じようにSTSの見どころを知りたいと思われている皆様に「これがSTSだ!」という紹介をしよう。 (続きを読む

(「セミコン・ジャパン2006 NAVIGATOR」から抜粋)

2007年を読む●市場動向 

2007年の半導体業界の展望,
設備投資は前年比5%増で高水準

 われわれは,2007年の半導体市場の伸びを2006年の7%を上回る15%前後と予想している。最大のポイントはメモリーの需給動向にあると考えられるが,われわれは,DRAM,NAND型フラッシュ・メモリーともに2007年もある程度の好調が持続すると考えている(図1,図2)。米国景気は,過去2〜3年に比べて厳しさを増しており,減速リスクはあるが,ハイテク関連の最終製品の数量増は米国以外の貢献が多く,米国景気に神経質になりすぎるのは逆に危険だろう。(続きを読む


(「セミコン・ジャパン2006 NAVIGATOR」から抜粋)