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セミコン・ジャパン 2005 スペシャル・レポート

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セミコン・ジャパン 2005 ニュース

セミコン・ジャパン 2005 プレビュー

大手半導体製造装置メーカーに聞く

米Applied Materials, Inc.
検査装置を新たな事業の柱に
液晶向けは第8世代に移行
東京エレクトロン
ラインでの診断データを
装置の信頼性向上に活用
オランダ ASM Lithography社
(ASML)
ポスト液浸ArF見すえ
EUVアルファ装置を出荷
アドバンテスト
非メモリー向けテスターが拡大
課題はウエーハ・テスト向け
ニコン
液浸露光装置の先陣争い
チップの量産実績で勝つ
米KLA-Tencor Corp.
SOIや液浸対応の装置に注力
IMECやAlbanyと連携強化
キヤノン
2〜3カ月の工期を1週間に
新プラットフォームで実現
日立ハイテクノロジーズ
暗視野検査とプローバが飛躍
ASMLの液浸露光も実績
大日本スクリーン製造
45nm対応のアニールが好調
塗布・現像は液浸向けで挽回
米Lam Research Corp.
日本での市場シェアを急拡大
レジスト除去や洗浄に参入
米Novellus Systems, Inc.
生産性から技術革新重視へ
65〜45nm世代に迅速に対応
(「NIKKEI MICRODEVICES 2005年12月号」から抜粋)


2006年を読む●技術動向

露光
液浸露光が実用化に向け急進展,装置の完成度向上が急務
マスク
多方面からマスク・コストを低減,リソとの関係が一層重要に
トランジスタ
high-k膜の最適化が進展,3次元構造への検討始まる
配線
65nm対応のlow-k材が明らかに,原子・分子レベルの構造制御技術が進展
洗浄
浸漬バッチ式から枚葉スピン処理へ,新しい薬液や手法を導入
検査
光学式の延命にメド,EBのスループット向上に期待
DFM
「製造を理解した設計」が歩留まり,コスト,TATの問題を解決
パッケージ
3次元SiPはパッケージ積層型へ,強い商品力が実装技術をけん引
テスト
SoCテスターでのTAT短縮で差異化,業界標準化でテスト・コスト削減へ
(「セミコン・ジャパン2005 NAVIGATOR」から抜粋)


「セミコン・ジャパン2005」特別インタビュー

半導体製造技術の適用分野が拡大
微細化,大口径化に加え,低電力化が重要に

SEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)役員
東京エレクトロン 代表取締役会長

東 哲郎 氏

最新・最先端の技術・製品を実機で披露
“協働”によるイノベーションの創出

セミコン・ジャパン 2005 諮問委員会委員長
ディスコ 常務取締役 経営企画本部長

関家 圭三 氏

(「セミコン・ジャパン2005 NAVIGATOR」から抜粋)

セミナーの見どころ

SEMI Technology Symposium(STS)2005

リソ,材料,DFMを駆使し
45〜32nmの技術障壁を突破

 微細化がますます難しくなる中で,リソグラフィや新材料,設計と製造をつなぐDFM(design for manufacturability)といった技術の重要性が高まっている。「セミコン・ジャパン2005」の技術シンポジウム「SEMI Technology Symposium(STS)2005」では,45nm(hp65)〜32nm(hp45)ノードに向けた技術課題とその突破口に向けた提案が続出する。(続きを読む


(「セミコン・ジャパン2005 NAVIGATOR」から抜粋)

2006年を読む●市場動向

マクロの不透明要因はあるが
2006年も巡航速度の成長は可能

 原油価格の高騰,マクロの不透明要因など不安要素はあるが,2006年の半導体市場は5〜10%の巡航速度の伸びが期待できると見ている。 2006年の半導体市場のけん引役になるのは,(1)パソコン(PC)と携帯電話機の数量の継続的な伸び,(2)ゲーム向け半導体の増加,(3)NAND型フラッシュ・メモリーの成長,(4)通信機器向け半導体の伸びであろう。(続きを読む


(「セミコン・ジャパン2005 NAVIGATOR」から抜粋)