HOME > セミコン・ジャパン 2005 スペシャル・レポート
セミコン・ジャパン 2005 ニュース
- ブサーク アンド シャンバン,長寿命のパーフロロエラストマー材を発売(12/13 14:51)
- ヒュティンガ・ジャパン,小型のプラズマ装置用電源などを展示(12/13 14:46)
- 米ベンチャー,水晶代替のSi発振器を開発中(12/12 14:38)
- 米AMATがメモリー向け装置事業を強化,Al配線ソリューションを提供(12/08 23:50)
- レーザーテック,感度4μmのペリクル/マスク異物検査装置を出展(12/08 23:11)
- 液浸向けに高出力化続くArFエキシマ・レーザー光源(12/08 22:39)
- 東京エレクトロンのさらなる成長戦略(12/08 21:55)
- 米SensArray,温度を計測するウエーハ状センサー基板を展示(12/08 21:39)
- NA1以上の液浸装置,ニコンは47nm,ASMLは45nmを解像(12/06 22:35)
- ケミトロニクス,1100℃の高温処理が可能なオーミックアロイ装置を展示(12/12/08 19:09)
- 32nmノードの露光技術は液浸かEUVか(12/06 22:35)
- 米Axcelis,ポーラスlow-k膜向けUVキュア装置を披露(12/06 22:35)
セミコン・ジャパン 2005 プレビュー
- 両面研磨ウエーハの採用でウエーハ周辺と裏面の検査が重要に(12/06 22:35)
- 伯東が半導体プロセス研究所のUVアニール装置を販売(12/06 22:31)
- 日本精工,真空クリーン環境向けに高清浄度軸受を開発,アウトガスは1/5,耐久性は5倍に(12/06 16:33)
- ABB,湿式プロセスの薬液管理/制御向けに分析システムを発売(12/05 14:46)
- ノリタケカンパニーリミテド,ガラス研磨用の砥石を発売(12/01 18:09)
- 液浸露光に対応する塗布・現像装置,DNSが製品化(11/30 23:53)
- 日本精工,クロムフリー表面処理をしたボールねじとリニアガイドを発売(11/30 17:08)
- 信越ポリマーとリンテック,ダイシング向け樹脂リング・フレームを共同開発(11/30 15:25)
- 低騒音の超音波洗浄機,液晶用ガラス基板の洗浄用途を狙う(11/30 21:40)
- スループットを50%向上したSIMOX向けアニール装置(11/29 19:28)
- 55nm対応の自動マクロ検査装置をニコンが発売(11/29 14:31)
- 20μm厚のSiウエーハを湾曲させない技術(11/28 18:42)
- DAF向けレーザー切断装置,SiP製造を高速化(11/28 18:39)
- オリンパス,ICチップパターンを観察できる走査型共焦点赤外レーザ顕微鏡を発売(11/28 18:33)
- 4チップを個別に温度調整可能なハンドラ,アドバンテストが発売(11/25 16:34)
- 検出感度30nmのウエーハ表面検査装置,トプコンが製品化(11/25 14:34)
- フィアモ,薬液モニターに三つの機能を追加(11/24 22:44)
- ウエーハ厚50〜150μmのパワー・デバイス向け装置,アルバックが発売(11/24 11:21)
- SiCデバイスの量産向けイオン打ち込み装置が登場(11/22 21:51)
- ウエーハへのダメージを低減できるCMPスラリー供給装置(11/18 22:08)
- 3軸加速度センサーのウエーハ・レベル・テスター相次ぐ(11/15 23:34)
- 厚膜レジストを塗布したSiウエーハ,1万8000円で(11/15 23:32)
- 住友精密,30%以上高速の量産エッチャを発売へ(11/15 23:29)
- アルバック,非Boschエッチャ「NLD」の量産機発売へ(11/15 23:24)
- 常温接合の量産装置,三菱重工が発売へ(11/15 23:21)
- 米Mentorが故障診断ソフト発売,米AgilentのLSIテスターと連携(11/08 15:24)
- TDKが微粒子の付着を抑えたFOUPロード・ポートを発売(2005/10/28)
大手半導体製造装置メーカーに聞く
米Applied Materials, Inc.検査装置を新たな事業の柱に液晶向けは第8世代に移行 |
東京エレクトロンラインでの診断データを装置の信頼性向上に活用 |
オランダ ASM Lithography社
ポスト液浸ArF見すえ |
アドバンテスト非メモリー向けテスターが拡大課題はウエーハ・テスト向け |
ニコン液浸露光装置の先陣争いチップの量産実績で勝つ |
米KLA-Tencor Corp.SOIや液浸対応の装置に注力IMECやAlbanyと連携強化 |
キヤノン2〜3カ月の工期を1週間に新プラットフォームで実現 |
日立ハイテクノロジーズ暗視野検査とプローバが飛躍ASMLの液浸露光も実績 |
大日本スクリーン製造45nm対応のアニールが好調塗布・現像は液浸向けで挽回 |
米Lam Research Corp.日本での市場シェアを急拡大レジスト除去や洗浄に参入 |
米Novellus Systems, Inc.生産性から技術革新重視へ65〜45nm世代に迅速に対応 |
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2006年を読む●技術動向
「セミコン・ジャパン2005」特別インタビュー
半導体製造技術の適用分野が拡大
微細化,大口径化に加え,低電力化が重要に
SEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)役員
東京エレクトロン 代表取締役会長
東 哲郎 氏
最新・最先端の技術・製品を実機で披露
“協働”によるイノベーションの創出
セミコン・ジャパン 2005 諮問委員会委員長
ディスコ 常務取締役 経営企画本部長
関家 圭三 氏
若い人材を引きつける産業に
MEMS,ナノテクを育てる
SEMIジャパン代表
熊谷 多賀史 氏
セミナーの見どころ
SEMI Technology Symposium(STS)2005
リソ,材料,DFMを駆使し
45〜32nmの技術障壁を突破
微細化がますます難しくなる中で,リソグラフィや新材料,設計と製造をつなぐDFM(design for manufacturability)といった技術の重要性が高まっている。「セミコン・ジャパン2005」の技術シンポジウム「SEMI Technology Symposium(STS)2005」では,45nm(hp65)〜32nm(hp45)ノードに向けた技術課題とその突破口に向けた提案が続出する。(続きを読む)
(「セミコン・ジャパン2005 NAVIGATOR」から抜粋)
2006年を読む●市場動向
マクロの不透明要因はあるが
2006年も巡航速度の成長は可能
原油価格の高騰,マクロの不透明要因など不安要素はあるが,2006年の半導体市場は5〜10%の巡航速度の伸びが期待できると見ている。 2006年の半導体市場のけん引役になるのは,(1)パソコン(PC)と携帯電話機の数量の継続的な伸び,(2)ゲーム向け半導体の増加,(3)NAND型フラッシュ・メモリーの成長,(4)通信機器向け半導体の伸びであろう。(続きを読む)
(「セミコン・ジャパン2005 NAVIGATOR」から抜粋)
SEMICON Japan 2004
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