HOME > Tech-On! 特集 > 中村裁判 スペシャル・レポート
日経BP社は,中村修二氏の特許を巡る一連の係争を継続的に報道してきました。今回,同氏と日亜化学工業が和解に至ったのを機に,過去の報道内容をまとめた特設サイトをご用意します。日経BP社は,雑誌とWWWサイトの双方を組み合わせて情報を提供しております。「日経エレクトロニクス」および「日経ものづくり」の雑誌に掲載された記事と,WWWサイトに掲載された記事を併せてお読みいただければ幸いです。
日経エレクトロニクス編集長 浅見直樹
日経エレクトロニクス本誌記事から
中村裁判 あなたはどう受け止めましたか
(2000年1月31日号特別企画)
僕が会社をやめたわけ
(2000年1月31日号解説)
僕が会社を訴えたわけ
(2001年9月24日号解説)
相当の対価に604億円
これは手本か特例か
(2004年2月16日号What's New)
中村裁判,私はこう思う
(2004年2月16日号Selected Shorts)日経ものづくり本誌記事から
中村氏の陰で見えなかった貢献者たち
10年を経て東京高裁が成果を認める
(2005年2月号 特集)
青色LED訴訟の「真実」
問われる相当対価「604億円」の根拠
1 | 2 | 3 (2004年6月号 解説)
食い違うそれぞれの「真実」
日亜化学工業社長と中村氏
1 | 2 (2004年4月号 特集)
Tech-On!記事から
- 日亜化学,「404特許」放棄の深層---費用対効果で不要な特許を処分
(2006/03/08) - 404特許は「特許としての価値なし」---日亜化学工業が権利放棄へ【追加あり】
(2006/02/11) - 日本の技術者はもう少しだけ手を伸ばしてみてもらいたい---大滝令嗣氏
(2005/10/14) - 中村修二氏,九州大学 新キャンパス誕生記念講演で成功の奇跡を熱く語る
(2005/05/09) - 「半導体/液晶パネル教授」と「青色LED教授」の共振
(2005/05/09) - 日本弁理士会,発明者の貢献度「5%」の定着を懸念
(2005/02/23) - 「中村裁判に意味あり」と88%が回答
(2005/01/28) - 青色LED訴訟の波紋(3)中村氏は「弱者」だったのか---検証能力を喪失したメディア
(2005/03/09) - 青色LED訴訟の波紋(2)日本の裁判所は真実を追究する機関か
(2005/02/09) - 青色LED訴訟の波紋(1)経団連会長の意見「常識に照らしてまあまあ」をどう考えるか
(2005/01/19) - エンジニアにとって中村裁判は何だったのか
(2005/01/14) - 404特許とは
(2005/01/12) - 「日本の司法は腐っている」,中村修二氏が記者会見で怒りをあらわに
(2005/01/12) - 「相当の対価が1/6000になったことは満足」,日亜化学工業が記者会見開く
(2005/01/12) - 中村氏の貢献度は「5%」,「404特許」の価値は「約1000万円」──「青色LED訴訟」和解決着で東京高裁は計算式を示す
(2005/01/11) - 「2万円が8億円に増えたことを評価して欲しい」,中村弁護団が記者会見で強調
(2005/01/11) - 青色LED訴訟が和解,発明の対価は6億857万円で決着 (2005/01/11)
- 青色LED職務発明訴訟で東京高裁が和解勧告。中村氏も日亜化学も和解手続きへ(2004/12/24)
- 中村裁判がついに和解か,東京高裁が中村氏と日亜の双方に和解を勧告,話し合いのテーブルへ(2004/12/24)
- 「無効審判は起こせるのか?」「使っていない証拠は?」──日亜化学工業,「404特許」に関する質疑応答 (2004/10/08)
- 【信学会速報】中村修二氏が母校で講演,「悩める技術者」から質問続々 (2004/09/24)
- 中村裁判が第2幕,高裁での戦いが始まる (2004/04/22)
- 「企業が変われば訴訟が頻発することはない」,中村氏が語る (2004/01/31)
- 青色LED特許訴訟の続報。中村修二氏「貢献度50%には満足」 (2004/02/01)
- 青色LED特許訴訟。中村氏の訴訟代理人の升永氏,特許法第35条の改正の動きを批判(2004/02/01)
- 「中村氏の発明に対する貢献度は50%」,日亜化学工業は控訴へ (2004/01/30)
- 「相当の対価は604億円」,中村裁判で高額の対価認定 (2004/01/30)
- 日亜化学工業に200億円支払い命令。青色LED特許訴訟 (2004/01/31)






