
日経エレクトロニクスは,プレイステーション 3(PS3)とWiiの実機を購入し,それぞれのユーザー・インタフェースの使いやすさを検討しました。PS3やWiiに初めて触れる5人の方を被験者として,ゲーム機の設置や初期設定から,ゲームの開始・終了,本体の電源の切断といった基本的な操作をしてもらいました。(記事を読む、2007/2/9)
ソニーは2006年度第3四半期の決算発表で,ゲーム部門の現況と今後の方針を明らかにした。同社のゲーム部門は2006年度第3四半期に542億円の営業損失を計上している。おもな原因は,「プレイステーション3(PS3)」の戦略的な価格設定およびPS3プラットフォームの立ち上げ費用の計上である。(記事を読む、2007/1/30)
家電向けLinuxの推進団体「CE Linux Forum(CELF)」が定期的に開催している開発者向けの会合「CELF Tokyo Jamboree」が東京都内で開催された。そこでPS3向けLinuxの実演をみることができた。(記事を読む、2006/12/08)
米Rambus,Inc.は,同社の高速メモリ・インタフェース「XDR」と高速システム・インタフェース「Flex IO」がソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の家庭用ゲーム機「プレイステーション3」に搭載されていることを正式発表した。(記事を読む、2006/12/01)
「Play Station 3」(PS3)の人気が米国で沸騰している(Tech-On!関連記事)。インターネット・オークション大手の米eBay Inc.は,「eBay.com」におけるPS3の取り引き状況を明らかにした。(記事を読む、2006/12/01)
日経エレクトロニクスは,ユーザー・インタフェースの評価や設計を手掛けるU'eyes Designと協力して,「プレイステーション 3」(PS3)と英語版「Wii」のユーザー・インタフェースを比較した。(記事を読む、2006/11/27)
米国時間17日,「PlayStation 3」が米国でも発売された。60Gバイト品が599米ドル,20Gバイト品が499米ドルだが,一部量販店はゲーム・ソフトとセットでのみ販売。例えば大手量販店の「Fry's」は,8本のゲームと一緒に1100米ドル〜1200米ドルで販売していた。(記事を読む、2006/11/18)
プレイステーション3(PS3)の部品・製造コストは,20GバイトのHDD搭載機が805.85米ドル,60Gバイト品が840.35米ドル――。これは,米国の調査会社iSpply社が発表した分析結果だ。(記事を読む、2006/11/16)
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション 3」が,2006年11月11日にいよいよ発売を迎えた。朝7時から販売を始めたビックカメラ有楽町店のカウントダウン・セレモニーには…(記事を読む、2006/11/11)
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型機「プレイステーション 3」(PS3)を11月11日の発売初日に手に入れようと,多くの人が家電量販店などの店頭に列を作っている。(記事を読む、2006/11/10)
米サンノゼで開催されたベンチャー企業の紹介イベントで,「Xbox 360」や「Zune」などを手掛けるRobbie Bach氏と,米国におけるプレイステーション事業を担当するKazuo Hirai氏が,それぞれ舞台に立った。(記事を読む、2006/11/10)
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が11月11日に発売する家庭用ゲーム機「プレイステーション 3」(PS3)には,PS2向けに開発した「Emotion Engine」と「Graphics Synthesizer」が搭載されている。(記事を読む、2006/11/07)
ソニーの2006年度第2四半期(7月〜9月)の連結決算では,売上高こそ対前年同期比で8%増加したものの,営業損益が前年同期から954億円悪化し208億円の営業損失となった。(記事を読む、2006/10/26)
ソニーが2006年10月19日に実施した緊急会見では,ゲーム事業の業績が当初予想を大幅に下回ることも明らかになった。その修正額は,注目を集めている電池を上回る規模である。(記事を読む、2006/10/20)
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE) 社長 兼 グループCEOの久多良木健氏が,プレイステーション3(PS3)の新価格を明らかにした。発売前の価格改定は極めて異例だ。(記事を読む、2006/09/22)
ソニー・コンピュータエンタテインメントは,「プレイステーション 3」(PS3)のうち,20GバイトのHDDを搭載する機種の価格を当初公表していた5万9800円(税別)から,4万9980円(税込み)に引き下げる。(記事を読む、2006/09/22)
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の会見には久多良木健氏が出席,プレイステーション3の欧州での発売を延期することになった経緯を自ら語った。(記事を読む、2006/09/06)
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は緊急記者会見を開き,11月17日に予定していた「プレイステーション 3」の欧州における発売を延期することを明らかにした。(記事を読む、2006/09/06)
ソニーが2006年8月30日に発表した液晶テレビ「BRAVIA」の上位機種「Xシリーズ」は,動画用の拡張色空間規格「xvYCC」に対応する。(記事を読む、2006/06/31)
ソニー 代表執行役 会長 兼 CEOのHoward Stringer氏と,同 社長 兼 エレクトロニクスCEOの中鉢良治氏がそろって記者会見に臨んだ。経営の責任者となって1年を経過したタイミングでマスコミからの質問を受け付けるためだ。(記事を読む、2006/06/26)
米InterTrust Technologies Corp.は,米国カリフォルニア州のサニーベール市にある本社で,現在開発中のDRM規格「Marlin」について,初めての公開説明会を開催した。(記事を読む、2006/06/02)
米Sony Digital Audio Disc Corp.(Sony DADC)は,米国市場に向けた再生専用Blu-ray Disc(BD-ROM)媒体の量産を開始した。3ラインを設置し,片面1層ディスクを1日当たり2万5000枚(月産75万枚)規模で生産できるという。(記事を読む、2006/05/17)
米国ロサンゼルスで開催中のゲーム関連の一大イベント「E3」に来ています。今年の目玉は何といっても「プレイステーション 3」(PS3)と,任天堂の「Wii」。(記事を読む、2006/05/12)
ソニー・コンピュータエンタテインメントのブースでは,画像認識技術を応用したPS3用の対戦型カード・ゲーム「THE EYE OF JUDGEMENT」の実演を行っている。(記事を読む、2006/05/11)
Electric Etnertainment Expo(E3)が米国ロサンゼルスで始まった。会場でゲーム・タイトルの実演などに使われている薄型ディスプレイの数は5800台以上という。展示会場が開く11時前には,会場の駐車場はほぼ満杯。(記事を読む、2006/05/11)
発表会から一夜明けた2006年5月9日に米国サンタモニカのホテルで,ソニー・コンピュータエンタテインメントの代表取締役社長兼グループCEOの久多良木健氏に,現在の心境を余すところなく語ってもらった。(記事を読む、2006/05/10)
E3の開催に先立ち,ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が,報道関係者を集めた発表会を米国時間の2006年5月8日午後に開きました。場所はお膝元,Sony Picture Studiosにある巨大なスタジオです。(記事を読む、2006/05/09)
ソニー・コンピュータエンタテインメントは,E3に先立って開催した記者発表会で,プレイステーション3に向けたゲーム・タイトルの最新映像を公開した。(記事を読む、2006/05/09)
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は,ゲーム業界最大の展示会「E3」に先立って開催した記者発表会で,プレイステーション3に向けたコントローラの製品版を初公開した。昨年のE3で披露した三日月型のものとは外観が異なる。(記事を読む、2006/05/09)
ソニー・コンピュータエンタテインメントは,「プレイステーション3」を日本で11月11日に発売する。米国で2006年5月10日から開催されるゲーム関連イベントE3に合わせて開いた報道関係者向けの発表会で明らかにした。(記事を読む、2006/05/09)
ソニー・コンピュータエンタテインメントのPhil Harrison氏は「2006 Game Developers Conference」の基調講演で,SCEが計画中のゲームなどのコンテンツ配信サービスについてその重要性を強調した。(記事を読む、03/23 10:46)
次世代ゲーム機「プレイステーション 3」の発売日が2006年11月になることが正式に発表されたことを受け,対応タイトルの開発を進めているソフトウエア・メーカーに反応を聞いてみた。(記事を読む、03/17 10:10)
2006年3月。来るはずだった春は,一気に遠のいた。昨日,ソニー・コンピュータエンタテインメントは「プレイステーション 3(PS3)」の発売を11月に延期すると宣言。その1週間前の3月8日には,東芝とキヤノンが…(記事を読む、03/16 09:45)
ソニー・コンピュータエンタテインメント社長兼CEOである久多良木 健氏によるプレゼンテーションの全貌を,スライドを交えて詳しくお伝えしよう。 (記事を読む、03/15)
ソニー・コンピュータエンタテインメントの久多良木健氏は,「プレイステーション 3」(以下PS3)の発売日延期の発表とあわせ,PS3のハードウエアやサービスの最終仕様の一端を明らかにした。(記事を読む、03/15 19:10)
ソニー・コンピュータエンタテインメントの久多良木健氏は,PSPの追加機能を発表した。ネットワーク・サービスへの対応や外部モジュール,ソフト新機能など多岐にわたる。(記事を読む、03/15 19:14)
「いろいろ憶測も飛び交いご心配をかけしましたが,ようやくソフトウエア開発者の皆さんにプレイステーション 3の発売日をお知らせできます---」。(記事を読む、03/15 16:45)
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久多良木健氏は「PlayStation Business Briefing 2006 March」で次世代ゲーム機「PlayStation 3」の機能などについて明らかにした。(記事を読む、03/15)
ソニー・コンピュータエンタテインメントは,東京都内で「PS Business Briefing 2006 March」を開催,次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション 3(PS3)」を2006年11月上旬に世界同時発売すると発表した。(記事を読む、03/15 15:48)
「プレイステーション 3」(PS3)と「Wii」のメイン・ボードに実装されているマイクロプロセサとグラフィックスLSIのチップ面積を調べてみた。いずれもパッケージ上面に貼り付けられているヒート・スプレッダを取り除くと…(記事を読む、2006/11/24)
「プレイステーション 3」(PS3)の分解は発売当日に急いで行なったので,細かい部分まで手が回らないところもあった。PS3の中核モジュールの一つともいえるBlu-ray Disc装置の光ヘッドもその1つだ。(記事を読む、2006/11/15)
日経エレクトロニクスが11月11日に行った,プレイステーション 3の分解の様子を動画にまとめた。表示にはYouTubeを利用している。現場の臨場感が伝われば幸いである。(記事を読む、2006/11/12)
「プレイステーション 3」(PS3)本体の分解が一段落したため,次に無線コントローラを開けてみた。プラス・ドライバー1本でカバーを外せる。(記事を読む、2006/11/11)
メイン・ボードを取り出した後も分解班の作業は続く。次に注目したのは電源ユニットだ。(記事を読む、2006/11/11)
ラジエータのような放熱板と何本ものヒート・パイプを組み合わせた放熱ユニットを取り去ると,メイン・ボードが姿を現した。(記事を読む、2006/11/11)
これまでは「プレイステーション 3」(PS3)本体を平置きにしたときに,上になる面からまずは攻めてきたのだが,今度は下になる方の面に注目することにした。(記事を読む、2006/11/11)
まずは電源ユニットを外すことにした。最大380Wの消費電力を支えるにもかかわらず,電源ユニットの設置面積は手のひらに少し余る程度と小さい。(記事を読む、2006/11/11)
いよいよ「プレイステーション 3」(PS3)の分解を始めた。なお,こうした分解を行うと当然のことながらメーカーの保証などは受けられなくなるので,一般の方は注意してもらいたい。(記事を読む、2006/11/11)
分解に入る前に,まずは消費電力の測定から行う。「プレイステーション 3」(PS3)の最大消費電力は380Wとされているが,実際にはどの程度の値になるのか。(記事を読む、2006/11/11)
開封後すぐさまHDMI端子を介して,デジタル・テレビと接続。さっそくプレイステーション3(PS3)を起動させ,初期設定に移った。(記事を読む、2006/11/11)
「プレイステーション 3」が日経エレクトロニクスの編集部に到着した。PS3を梱包した箱の外形寸法は430mm×340mm×175mm。重さは7kgほどで,持ち上げるとずしりとした手ごたえがある。(記事を読む、2006/11/11)
2006年11月11日土曜日。雷鳴と共に目を覚ます。どうやら雨も降っているようだ。いつもは気が重い休日出勤。しかし今回は気持ちが軽い。(記事を読む、2006/11/11)
プレイステーション3の予約券を手に入れる抽選会の朝がやってきた。目覚まし時計が鳴る前に目が覚めてしまう。昨晩食べたラーメンが残っているのか,それともプレッシャーからなのか胃が重い。(記事を読む、2006/10/30)
「じゃあ,今日から並んでもらおうか」(Eデスク)――。PS3発売まで3週間を切った10月下旬。一部の店舗やオンライン・ショップが発売日出荷分の予約を締め切るなか,日経エレクトロニクス編集部の分解班はいまだ入手にメドが立たない状況に焦りを感じていた。(記事を読む、2006/10/27)