NTTドコモが再び3位に転落,2007年4月の携帯電話機の契約純増数
NTTドコモ代表取締役社長の中村維夫氏は,2007年7月18日から開催中の「ワイヤレスジャパン2007」において講演し,今後の事業展開について語った。昨年の MNP(携帯電話番号ポータビリティ)開始以来,純増シェアが低迷していることに触れ,「先進的な端末やサービスの投入で巻き返していきたい」との思いを述べた。(記事を読む、2007/07/18)
携帯電話キャリアの乗り換え,重視する項目は「料金」がダントツ
市場調査やコンサルティングを手掛けるブランド総合研究所の調査によれば,携帯電話のユーザーが通信事業者(キャリア)を変更する際に最も重視するのは料金(料金プランや割引サービス)であることがわかった。(記事を読む、2007/06/20)
NTTドコモが再び3位に転落,2007年4月の携帯電話機の契約純増数
電気通信事業者協会は,2007年4月の携帯電話機およびPHSの契約純増数を発表した。携帯電話機の事業者別に契約純増数を見ると,首位はKDDI(auとツーカーの合計)で24万9400件。(記事を読む、2007/5/10)
【決算】ドコモの通期は増収減益,「純増シェアは回復トレンドに」
NTTドコモは2006年10月から始まった携帯電話番号ポータビリティ(MNP)により,純増シェアでKDDIやソフトバンクモバイルの後塵を拝してきた。(記事を読む、2007/4/27)
【決算】KDDIの通期は過去最高益,2007年度も純増シェア5割超え目指す
2006年度における携帯電話の契約純増数は275万件。業界全体の純増数に占めるKDDIの割合(純増シェア)は55.8%と高い。携帯電話番号ポータビリティ(MNP)での他社からKDDIへの転入数は115万件,転出数は29万7000件だった。(記事を読む、2007/4/24)
KDDI好調,ドコモ復調,2007年春商戦の前半戦
2007年3月の携帯電話の契約純増数で,前月まで3位に甘んじていたNTTドコモが2位に浮上した。(記事を読む、2007/4/9)
MNPを利用したキャリア変更による加入者増加はauがトップ,楽天リサーチと三菱総研が推計
楽天リサーチと三菱総合研究所が,携帯電話番号ポータビリティ(MNP)導入後の携帯電話機市場における携帯電話機の利用者調査の結果を発表した。主に新規契約やキャリア変更,機種変更の状況や要因などに関して質問した。(記事を読む、2007/3/15)
MNPに伴う需要拡大などで携帯電話機の出荷数は11%超の成長,国内市場調査より
IDC Japan(本社東京)は,2006年第4四半期(10月〜12月)の国内の携帯電話機の出荷実績を発表した。それによると,国内の携帯電話機の総出荷台数は対前年同期比11.2%増の1295万台となり,大幅な伸びを示した。(記事を読む、2007/3/1)
auは不動の首位,ドコモはソフトバンクを追撃
電気通信事業者協会(TCA)の統計によれば,2007年2月の携帯電話の契約純増数は,auが引き続き首位を維持した。2005年7月以来,20カ月連続の首位である。(記事を読む、2007/3/07)
【決算】ソフトバンクは移動体通信が大幅増益,端末の割賦販売の一時的効果で
ソフトバンクの2006年10月〜12月期決算は,売上高が前年同期比144.3%増の7021億9500万円,営業利益が同260.4%増の847億3300万円だった。ボーダフォンを買収して参入した移動体通信事業の業績が2006年5月より加算されているため,前年同期との比較では大幅な増収増益となっている。(記事を読む、2007/2/08)
【決算】MNP苦戦のドコモ,逆襲のカギは春商戦の端末価格設定
NTTドコモは,2006年4月〜12月の9カ月間の業績を発表した。売上高は前年同期比0.4%増の3兆5970億2000万円,営業利益は同2.4%減の6769億1200万円だった。2006年10月〜12月の3カ月間における携帯電話の契約純増数は11万1000件。auの131万2000件に比べると見劣りする数字となった。(記事を読む、2007/1/31)
【決算】KDDI,契約数は好調に伸びて増収もインセンティブ拡大で減益
KDDIの2006年10月〜12月期決算は増収ながら減益だった。売上高が前年同期比12.6%増の8576億3500万円,営業利益が同4.7%減の 866億3200万円である。携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を追い風とした契約増で売り上げは伸びたが,販売コミッション(端末販売奨励金)が増えたことや広告宣伝費がかさんだことで利益は落ち込んだ。s(記事を読む、2007/1/25)
携帯電話の契約数,auの好調つづく
電気通信事業者協会の発表によれば,2006年12月における携帯電話の契約純増数は48万2200件だった。このうち,32万4900件をKDDIが獲得,純増シェアの首位を維持している。(記事を読む、2007/1/11)
「今回はひっかけ無し」,ソフトバンクモバイルが月額980円の新料金プランを発表
ソフトバンクモバイルは2007年1月5日,携帯電話サービスの新料金プランを発表した。名称は「ホワイトプラン」。(記事を読む、2006/11/22)
MNP導入の10月は3G出荷が4割増し,PHSに急ブレーキ
電子情報技術産業協会(JEITA)の統計によれば,2006年10月における携帯電話機の国内出荷台数は,前年同期比13.5%増の359万5000台だった。前年同期から2割近い落ち込みを見せた9月から一転,2ケタの伸びとなった。(記事を読む、2006/11/12)
携帯電話の契約数,ドコモが減少に転じてauは好調
NTTドコモの携帯電話の契約数が月次で初めて減少に転じた。電気通信事業者協会の発表によれば,同社の2006年11月の契約純増数はマイナス1万7500件だった。一方,auは新規契約を47万9600件獲得しており,勢いを増している。(記事を読む、2006/11/07)
番号ポータビリティ利用意向は5%に低下---MM総研調べ
番号ポータビリティ(MNP)の利用意向が低下している。MM総研が2006年11月に実施したアンケート調査では,MNPを利用してキャリアを変更したいと回答した人の比率は4.9%にとどまった。(記事を読む、2006/11/06)
ウィルコム新社長の喜久川氏,携帯電話キャリアの定額サービスを牽制
2006年10月26日付けで社長交代人事を発表したウィルコムは,同11月15日,報道陣の前に新経営陣を披露した。新たに代表取締役社長に就任した喜久川政樹氏は,「多くの企業がPHS事業を諦める中,PHSの可能性を信じ続けて2005年度から反転攻勢に出ることができた。(記事を読む、2006/11/15)
【移動電話出荷実績】MNP直前の9月は前年比で約2割減
電子情報技術産業協会(JEITA)は,2006年9月の移動電話(携帯電話機,自動車電話機,PHS端末)の出荷台数が前年同期比19.0%減の333万3000台だったと発表した。(記事を読む、2006/11/13)
【決算】ソフトバンク,MNP転出10万件も「草刈場にならずに済んだ」と孫社長
ソフトバンクの2006年度中間決算(2006年4月〜9月)は,ボーダフォンを買収して開始した移動体通信事業の収益が同年5月より加算されたため,売上高,利益ともに過去最高となった。(記事を読む、2006/11/13)
「まだ本来の力ではない」,MNP劣勢でソフトバンクモバイルの孫氏
ソフトバンクモバイルは2006年10月30日,携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の導入に伴うシステム障害に関する説明会を開催した。会見には,同社 代表執行役 社長兼CEOの孫正義氏と,同社 専務執行役 情報システム・CS統括本部長 兼カスタマーサービス本部長の阿多親市氏が出席し,システム障害の原因と対策,MNPの反響,新料金プランなどについて説明した。(記事を読む、2006/10/30)
ソフトバンクの攻勢にNTTドコモの中村社長が怒りの反論
「(ソフトバンクモバイル
代表取締役社長の孫正義氏は)言いたい放題」「若干の怒りを覚える」――。NTTドコモ 代表取締役社長の中村維夫氏が,最近のソフトバンクモバイルの一連の動きに対して反論した。(記事を読む、2006/10/27)
MNP導入直前,ソフトバンクモバイルが新料金プランを発表
携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の導入を前日に控えた2006年10月23日,ソフトバンクモバイルが携帯電話の新料金体系を発表した。同10月26日から適用する。(記事を読む、2006/10/23)
【決算】KDDIは利益4割増の好決算,MNP事前予約状況は「想定通り」
KDDIの2006年度中間期(2006年4月〜9月)は,利益が4割近く増加する好決算となった。売上高が前年同期比9.3%増の1兆6048億3400万円,営業利益は同37.7%増の2294億6100万円だ。(記事を読む、2006/10/20)
ドコモが「903iシリーズ」など14機種,「今までの端末紹介で一番の自信」と夏野氏
NTTドコモは「903iシリーズ」など携帯電話機14機種を発表した。同社の夏野剛氏は「MNPを控えて守りに入ると思われているかもしれないが,903iシリーズは多彩な機能を詰め込んだ“攻め”の端末だ」と…(記事を読む、2006/10/12)
番号ポータビリティによるキャリア変更は「静かな感じ」とドコモ副社長
「CEATEC
JAPAN 2006」の基調講演の壇上で,同社代表取締役副社長の石川國雄氏(右写真)が「最近の市場調査を見ても,(ユーザーのキャリア変更は)静かな感じになるのではないか」と予想を述べた。(記事を読む、2006/10/04)
「13機種54色」「薄型」「無料コンテンツ」,ソフトバンクモバイルの新端末・サービス
2006年10月1日からソフトバンクモバイルに社名変更するボーダフォンが,秋冬商戦向けの携帯電話機および新サービスを発表した。ソフトバンクがボーダフォンの買収を決めたのが2006年3月。(記事を読む、2006/09/29)
番号ポータビリティでキャリア変更の意向は8.9%---アイシェアの調査結果より
番号ポータビリティが導入されてもキャリアを変更する予定のない人がほとんど---。市場調査会社アイシェアのインターネット調査でこんなユーザー動向が明らかになった。(記事を読む、2006/09/13)
モバイル4社トップが「モバイル大競争時代」を語る
携帯電話の番号ポータビリティ(MNP)制度の導入,新規事業者の参入でモバイル産業はどう変わるのか・・・。東京国際デジタル会議2日目の2006年9 月8日,「モバイル大競争の行方」と題したパネル・ディスカッションでは,新しい競争フェーズを迎えるNTTドコモ,KDDI,イー・モバイル,ウィルコムのトップが,それぞれの今後の戦略を披露した。(記事を読む、2006/09/08)
「ポータブル・オーディオを凌駕する」,KDDI秋モデルは音楽機能を強化
KDDIは,携帯電話の番号ポータビリティ(MNP)商戦に向けた2006年秋モデル12機種を発表した。強化した機能の一つは音楽であり,同社au商品企画本部長の井上正廣氏は「ケータイは,ポータブル・オーディオを凌駕する存在になる」と語った。(記事を読む、2006/08/28)











