QUALCOMM社が推進する携帯電話向けソフトウエア・プラットフォームBREWの開発者会議BREW2005 Conferenceが開幕した。第5回目を数える今回は,米国だけでなく,日本,韓国,中国などのアジア地域,南米,ヨーロッパなどから2200人を超える参加者を見込む。BREWは単なるダウンロード・アプリケーションの開発プラットフォームから携帯電話自体の基盤技術へと変容してきており,CDMA2000陣営だけでなく,W-CDMA陣営でも興味が高まっている。会議のハイライトを速報記事とともに,ストリーミング・ビデオでお届けする。 |