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SiS専用の64M/128MビットDRAMの論理モデル,シミュレーション・モデル,チップ,IPをシステム・ファブリケーション・テクノロジーズが供給 [2005/02/24]
SiSはSiPとSoCの利点を両立させる技術である。開発コストが安い,開発期間が短い,製造技術の異なる回路を混載しやすいといった利点を持つSiPは,性能面での低さと開発環境の不備から応用が限定されていた。一方SoC(system on a chip)は,性能面や設計ツールの整備が進んでいることでの優位性はあるが,開発コストの高さなどに問題を抱えていた。今回は,大きく四つの要素技術で構成した開発プラットフォームによって,従来のSiPとSoCの問題点を解決した。(1)SiPで利用されている有機系のインタポーザに代えて,ベア・チップと同じSi基板をチップ間配線に使う「SiSストラクチャ」技術。(2)複数枚のチップを高い信頼性を確保しながらSi基板上に集積するための「SiSアーキテクチャ」技術。(3)Si基板上に搭載することを前提とした専用のDRAMの開発。(4)複数チップをあたかも1チップであるかのように扱ってSi基板上に集積するための「SiS設計プラットフォーム」。 |
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