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独自の電極形成技術で急成長,地方発ベンチャーの プロデュースがジャスダックに上場へ [2005/12/12]
電子部品の電極形成で独自技術を持つベンチャー企業のプロデュース(本社・新潟県長岡市)が,12月14日にジャスダックに上場する。プロデュースは,電子部品の製造加工において独自技術を開発したことで,2000年時点では3億3千万円だった売上高が,5年後には31億円にまで達するという急成長を遂げた。対策急務な半導体プロセス 洗浄液のリアルタイム管理,現場に危機感高まる [2005/11/24]
「97%近くの技術者が半導体プロセスに使われる洗浄液の濃度や汚染物質をオンライン管理の必要性を感じている。その一方で,実際にこれらの管理を両方とも実施しているのは15%程度」。産業イノベーションが実施したアンケート結果から,このような実態が浮かび上がった。情報通信・製造技術関連はケタ違いのコスト削減や性能向上の達成へ NEDO成果展示会(2) [2005/11/10]
青色発光ダイオード(LED)価格を1ケタ削減。エンベデッドDRAMの性能をマルチチップで実現。ナノインプリンティング技術。2005年11月15〜18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)の主催で開かれる「NEDO技術開発機構 成果展示会」のプレゼンテーションにおける11月16日の情報通信・製造技術関連では,大きなブレークスルーを引き起こす可能性を持った技術が続々登場する。製造技術・ナノテク・材料関連は新材料の製造・評価・実用化が焦点 NEDO成果展示会(1) [2005/11/09]
2005年11月15〜18日に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)の主催で開かれる「NEDO技術開発機構 成果展示会」のプレゼンテーションにおける11月15日の製造技術・ナノテク・材料関連では,新材料の製造・評価・実用化に関する発表が相次ぐ。製造技術では,放電プラズマ(spark plasma sintering:SPS)法やナノダイヤモンド製造技術などが登場する。評価技術ではナノ応力顕微鏡が注目である。のぞみフォトニクス,切り替え時間が10ns以下の 高速光スイッチング・サブシステムをサンプル出荷 [2005/11/04]
のぞみフォトニクスが,10ns以下のスイッチングが可能な1×4および1×8の高速光スイッチのサンプル出荷を開始した。製品名は1×4が「Alacer Switch-0104S」,1×8が「Alacer Switch-0108S」。同社のコア技術である高効率な光制御が可能な小型PLZT薄膜を用いた導波路型スイッチ・チップにより,従来は数msだった光スイッチの切り替え時間を6ケタ近く短縮した。コンピュータ技術組み込み機器の連携でスパコン並みの処理能力へ 経済産業省,NEDOなどの技術戦略ロードマップ(14) [2005/10/21]
コンピュータ技術は,携帯電話やデジタル家電,車載エレクトロニクスなどの情報機器に組み込まれることで応用分野の拡大と多様化が進んでいる。近い将来には,現在のパソコン(PC)と同等の機能を持つ携帯電話や情報機器がネットワークを介して複数接続されることで,スーパーコンピュータ並みの情報処理能力の実現が期待できる。スイッチ切り替え時間が10ns以下の超高速光スイッチング・サブシステムを のぞみフォトニクスがフォトニクネットワーク研究会で発表 [2005/10/12]
のぞみフォトニクスは,2006年10月13〜14日に慶応義塾大学矢上キャンパスで開催される「電子情報通信学会フォトニックネットワーク研究会」で,開発を進めてきたスイッチ切り替え時間が10ns以下と超高速の光スイッチング・サブシステムを発表する。混載DRAMと同等性能をASICとDRAMのバンプ接続で実現 [2005/10/06]
システム・ファブリケーション・テクノロジーズ(SFT)は,同社が開発した「システム・イン・シリコン(SiS)アーキテクチャ」を使用した,システムLSIのプロトタイプを2005年末に完成させることを明らかにした。スイッチ切り替え時間が10ns以下の導波路型光スイッチ のぞみフォトニクスが9月開催のECOCでシステムを初公開 [2005/09/16]
スイッチ切り替え時間が10ns以下と短い光スイッチ・システムを,のぞみフォトニクスが2006年9月25〜29日に英国スコットランドのグラスゴーで開催される光システム・コンポーネントの展示会「31st European Conference and Exhibition on Optical Communication Conference(ECOC 2005)」で公開する。
放射線検出器で進む半導体化の波, 医療用検査装置や非破壊検査から [2005/09/14]
ガンの早期診断で注目を集めているPET(positron emission tomography:陽電子放射断層撮影),建設・工業分野などで使われる非破壊検査など,広範囲に応用されているX線やγ(ガンマ)線などの放射線検出器の世界で,従来のシンチレータや比例係数管から半導体検出器への移行が進んでいる。
新材料導入,環境対策,APC,今後の半導体製造の 必須テーマに対応した有力技術をフィアモが開発 [2005/09/09]
CuやLow-k(低誘電率)などの新材料導入。洗浄薬液のムダの削減による環境対策推進。APC(advanced process control)に代表されるプロセス制御の精密化。半導体プロセス技術者の多くが今後は必須になると指摘する,これらの技術テーマの達成に向けて有力な技術が登場した。ベンチャー企業のフィアモ(旧アドテック,2005年7月に社名変更)が開発した洗浄液モニタリング技術だ。
のぞみフォトニクスがテレコム向けデバイス市場に参入 切り替え時間が10ns以下のアレー型2×2スイッチの開発計画を明らかに [2005/08/23]
のぞみフォトニクスは,従来は数msだったスイッチ切り替え時間を100μs以下,用途によっては10nsまで高速化できるアレー型2×2スイッチを開発,発売する計画を明らかにした。このスイッチは,大都市間をつなぐ基幹系通信網に向けたOADM (optical add-drop multiplexer)に適用可能なスイッチである。
ネットワークはインフラ統合とオープン化が進展 経済産業省,NEDOなどの技術戦略ロードマップ(11) [2005/07/25]
ネットワーク技術は,いつでもどこでもインターネットへ接続可能な環境を構築するために,無線・有線通信のインフラの共有や統合を推進しながら,IP(internet protocol)技術によるオープン化を図る。これにより,情報家電や自動車,センサーがデジタル機器の接続対象となり,著作権を遵守しながらデジタル情報の流通や加工を可能にするアプリケーションが発展する。
通信,自動車,医療分野の技術をMEMSで革新 経済産業省,NEDOなどの技術戦略ロードマップ(8) [2005/07/15]
光と無線の通信技術,運転制御などの自動車技術,在宅診断・予防が可能な医療技術。今後10年,MEMS(micro electro mechanical system)技術を使って,各種産業分野に技術革新を起こしていく。経済産業省,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構),産業技術研究所が先ごろ策定した技術戦略ロードマップから,このような意図が透けて見えてくる。
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