

オムロンは,10mAと微小な電流を非接触で検知できる感度の高い電流センサを参考出品した。独自の磁気抵抗(TMR)素子を使ったのが特徴で,同程度の感度を持つ既存の電流センサが「1万円ぐらい」(同社の説明員)であるのに対して,「価格を1ケタほど安くできる可能性がある」(同)としている。 (記事を読む、10/03 18:16)
TDKは,ハイブリッド車や電気自動車のモーター制御に向けた角度センサを展示した。GMR素子を使っている。現在主流のコイルと磁石を使った角度センサに比べて,分解能が0.35度と高いことや大きさが小さいことを特徴とする。 (記事を読む、10/03 15:55)
放送の枠を超えた“リアリティの追求”。われわれの生活環境にさりげなく溶け込ませる“アンビエント”。身の回りに増え続けても環境に負担をかけない“グリーン”。このようなディスプレイの新ビジョンの実現技術が「CEATEC JAPAN 2008」では目白押しとなった。 (記事を読む、10/02 22:12)

多軸加速度センサの開発を手掛ける米Virtus Advanced Sensors, Incは,MEMSの3軸加速度センサ「VAS…(記事を読む、)
KDDIは,2008年9月30日〜10月4日に幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2008」において,携帯電話機向け…(記事を読む、)
9月も中旬になると,朝晩,すっかり涼しく感じられるようになってきました。と同時に,技術者の方々の中には下がり始めた気温とは裏腹に,日に日にヒートアップしている方もいらっしゃるかと思います。(続きを読む)(田野倉 保雄 日経エレクトロニクス編集長)

温暖化対策と健康志向で新たな市場を創出へ(9/17)
液晶やPDPは超薄品が出そろう,有機ELの出展にも注目(9/18)
スペック競争は終焉,新コンセプトの機器に注目が集まる。(9/19)
見えざる仮想敵「iPhone」や3.9Gがけん引するスマートフォンの進化(9/22)
「脱石油」のためにはエレクトロニクス,次世代パワー半導体や通信サービスに注目(9/24)

テレビ
有機ELも液晶も「薄さ」をアピール,製品開発の軸足移る
サービス
「健康」「行動支援」を旗印に家電独特の機能をネットで
ユーザー・インタフェース
アイデアから実用へ,認識技術の浸透始まる
AV 記録/ 再生機
H.264が映像圧縮の主役に,ただし互換性には不安も
電源・電池
次世代充電技術が目白押し,光,非接触,急速,燃料電池も
電子部品
機器の付加価値,センサが担う