東芝が2007年9月に発表したメディア処理プロセサ「SpursEngine」。Cellの信号処理プロセサ「SPE」を4個搭載した上で,H.264やMPEG-2のコーデック回路を追加するなど,Cellの技術をデジタル家電などに向けて再設計したマイクロ…(記事を読む、10/16 18:12)
TDKは、千葉市の幕張メッセで10月2日〜6日に開催された「CEATEC JAPAN 2007」会場において、容量64GBのSSD(solid state disk)を参考出展した。同社は今回の製品を皮切りにSSD市場に参入。国内大手パソコンメーカー…(記事を読む、10/10 13:09)
ソニーは,2007年10月2〜6日に開催された「CEATEC JAPAN 2007」において,液晶テレビ「BRAVIA」の最新鋭である70型品に採用したLEDバックライト技術を披露した。バックライト光源に色純度が高い赤色と緑色,青色のLEDを使うこと…(記事を読む、10/09 22:04)
2007年10月2日に開幕したCEATEC JAPAN 2007が,20万5859人と過去最高の来場者を集めて6日に閉幕した。今回はCEATECという名称になって2000年に開催し始めてから8回目で,出展者数は過去最高の895社/団体と,前回の807…(記事を読む、10/09 21:26)
TDKは,HDDの記録密度向上に向けた将来技術と位置づける熱アシスト記録やCPP型GMRヘッドに関する研究開発状況を明らかにした。中でも熱アシスト記録の研究開発への取り組みを公開するのは「今回がはじめて」(TDK)だという。(記事を読む、10/09 10:33)
CEATEC開催初日となる2007年10月2日,記者は会場で意外な人物を見掛けた。プログラミング言語「Ruby」の生みの親として知られるまつもとゆきひろ氏が,東芝ブースのCell関連の展示ゾーンを訪れたのだ。(記事を読む、10/09 08:01)
東芝は,プログラミング言語「Ruby」を使って開発したデジタル家電向けのGUIを展示した。マイクロプロセサ「Cell」を搭載したリファレンス・セット「CRS2」で動作させた。東芝の半導体部門はデジタル家電向けにCellを普及させる目論見を持っている…(記事を読む、10/09 08:00)
ロームは,発光波長を350nmと短くしたZnOを使う紫外LEDを試作した。今までのZnOを使う紫外LEDの発光波長は380nmだった。(記事を読む、10/06 22:46)
10月1日から5日にかけてTech-On!の記事検索で使われた検索語トップ20をキーに,CEATEC JAPNA 2007の関連記事を紹介する。(記事を読む、10/06 11:33)
東芝は,予告通りに「Cell Broadband Engine」のプロセサ・コアSPE(Synergistic Processor Element)を4個集積した,メディア・ストリーミング処理プロセサ・チップ「SpursEngine」を「CEATEC…(記事を読む、10/05 21:30)
アール・ダブリュー・シーは,バイク用簡易型カーナビ「RM-A4000」を「CEATEC JAPAN 2007」で披露した。2007年11月下旬から販売する計画で,価格は6万9800円という。(記事を読む、10/05 20:20)
メモリ専業メーカーのドイツQimonda AGでPresident and Chief Executive Officer(CEO)を務めるKin Wah Loh氏は2007年10月5日,幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」にお…(記事を読む、10/05 19:59)
日立エーアイシーは,開発中のLiイオン・キャパシタを「CEATEC JAPAN 2007」で初披露した。展示したのは,直径18mm×長さ65mmの「18650」と呼ばれる円筒型セルで,体積当たりのエネルギー密度は15Wh/Lとしている。(記事を読む、10/05 18:31)
京セラは,従来よりも構造を単純化した3波長の合分波器を開発中である。「CEATEC JAPAN 2007」の会場で,試作品を参考出展している。「開発はほぼ終わっていて,現在は品質評価の段階に入っている。2008年内の製品化を目指したい」(説明担当者)…(記事を読む、10/05 17:01)
デジタル・カメラや携帯電話機などで顔認識機能がじわじわと普及している。2007年10月2〜6日に幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2007」では,顔認識を利用するデモンストレーションが多数登場した。
(記事を読む、10/05 16:49)
HDMIの無線版と位置づけられる家庭用動画伝送仕様であるWirelessHDの規格認証試験の策定が始まっているが,試験開始までには課題が山積していることがわかってきた。特に安定した伝送を実現するために使用するスマート・アンテナの試験で問題が多そうだ。…(記事を読む、10/05 15:23)
パイオニアは,HDMIやDVIの信号だけでなくUSBやRS-232C,アナログ・オーディオ信号などをすべて多重化して1本の光ファイバで双方向伝送できる信号変換器を開発,「CEATEC JAPAN 2007」の会場で実演している。レコーダやパソコンなど…(記事を読む、10/05 15:17)
ロームはLSI上に形成した圧電薄膜を振動子に使う2軸のジャイロ・センサの原理モデルを試作し,開催中のCEATEC JAPAN 2007の同社ブースで展示している。実用化できれば,数ミリ角,厚さ1mm程度の超小型ジャイロ・センサが実現するという。(記事を読む、10/05 14:30)
太陽誘電は,Certified Wireless USBに向けた小型送受信モジュールを開発,CEATEC会場に出展した。縦横の寸法が11mm×17.5mmと,同社の前世代のモジュールに対して実装面積を約1/2に低減した。TELECの認証を取得しており…(記事を読む、10/04 23:38)
ロームは,GaN結晶の非極性面を利用した半導体レーザ(非極性レーザ)の発振波長を463nmへ長波長化した。数値はパルス発振時のものである。非極性レーザとして最も長い発振波長となる。同社と東北大学の研究グループは,パルス発振で発振波長を約452nmに…(記事を読む、10/04 23:15)
ロームは,GaN基板を利用したノーマリー・オフ動作可能な縦型構造のGaN系MOSFETを試作した。同社は立命館大学と共同で,既にサファイア基板を利用して,キャリア移動度が133cm2/Vsと高いノーマリー・オフ動作可能なGaN…(記事を読む、10/04 23:08)
ロームは,外形寸法が1mm×0.5mm×0.5mmと小さいTaコンデンサ「TCTUシリーズ」を参考展示した。1.6mm×0.85mm×0.8mmの従来品に比べて,面積比で約60%削減したとする。主に携帯機器に向ける。(記事を読む、10/04 23:05)
エフ・イー・テクノロジーズは,240フレーム/秒で映像を表示できるFEDパネルをCEATEC JAPAN 2007に出展し,実際に240フレーム/秒で映像を表示するデモを披露した。1フレーム当たりの表示時間は4ms程度と短く,「人間の検知限界に近いの…(記事を読む、10/04 22:23)
TDKは「CEATEC JAPAN 2007」で,タッチパネル式ディスプレイや携帯電話機の筐体,光ディスク媒体などに付く指紋などの影響を定量的に評価するときに必要な「指紋を一定品質で付ける方法」について参考出展している。(記事を読む、10/04 22:10)
松下電工は,2007年10月2〜6日に幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2007」において,体組成計や活動量計,同社の運動器具「JOBA(ジョーバ)」,デジタル・テレビを連携させて健康増進に役立てる「ヘルスケア対応システム」を参…(記事を読む、10/04 16:48)
富士通は,65型あるいは50型の縦長の大画面PDPを利用した広告用ディスプレイと,それを利用した顧客管理システム「UBWALL(ユビウォール)」を販売する事業に本腰を入れ始めた。これは,ショッピング・センターや街角に設置し,近隣店舗の目玉商品を掲示し…(記事を読む、10/04 15:39)
イスラエルのExplay Ltd.は,手のひらサイズの小型プロジェクタ「oio」のプロトタイプを披露した。同社Vice President Business DevelopmentのNoam Zur氏らが「CEATEC 2007」のJETRO BI…(記事を読む、10/04 15:29)
ワイヤレスブロードバンド企画とKDDI,および米Intel Corp.は,CEATEC JAPAN 2007でモバイルWiMAXの通信を実演している。実験用の無線局免許を取得し,実際に電波を出しての実演である。(記事を読む、10/04 14:30)
「電子ペーパーは,初めて日本を経由しない産業になる可能性がある」――。米E Ink Corp.でVice President,Sales and Marketingを努める桑田良輔氏は,2007年10月3日に開催された特別セッション「未来予測デジタ…(記事を読む、10/04 14:26)
「PDPテレビは衝撃に強い」。PDPテレビの利点について松下電器産業は,一風変わった展示パネルをCEATEC JAPAN 2007の同社ブースに掲げた。ひもで固定した重さ250gの鉄球を,40cmの高さから弧を描くように落してPDPテレビの画面に当て…(記事を読む、10/04 12:08)
ロームはCEATEC JAPAN 2007に,広帯域かつ高感度という特性を備える「薄膜積層イメージ・センサ」を参考出品している。産業技術総合研究所(AIST)太陽光発電研究センターとの共同開発品で,CIGS型太陽電池をLSI上に載せた。(記事を読む、10/04 11:59)
日産自動車は、千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」会場において、ITS(高度道路交通システム)への取り組みを披露している。クルマの周辺の状況を自動収集してドライバーに情報として提示するもので、危険を予測すると警告を発する…(記事を読む、10/04 10:45)
ヤフーの井上雅博社長は2007年10月3日、千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN」で講演し、インターネットサービスの現状と同社が掲げる「Yahoo!Everywhere構想」への取り組みについて説明した。(記事を読む、10/04 10:42)
NECは、千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」で、新技術を搭載したホームサーバーを展示している。ハイビジョンを2番組同時に録画、再生できる「マルチレコードキャスト」という技術や、外出先のパソコンからリモートで操作できる「…(記事を読む、10/04 10:39)
松下電器産業は、千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」会場において、記憶容量が32GBと大きいSDHCメモリーカードを参考出展している。会場では、試作品のカードを実際にスロットに挿し、Windowsのエクスプローラ画面でプ…(記事を読む、10/04 10:37)
キューブを転がすと表示が変わる――千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」会場の富士通ブースでは、一風変わったディスプレイがお目見えした。「MEDIATOP」という、コンテンツ再生用ディスプレイシステムだ。(記事を読む、10/04 10:25)
千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」では、官民学が共同で検索関連技術の開発に取り組む「情報大航海プロジェクト」がブースを構えている。複数の企業や大学が、情報検索に関する技術展示を行っている。(記事を読む、10/04 10:18)
ロームは,Bluetooth用のRFトランシーバICを開発,CEATEC会場に出展した。ロームがCEATECにBluetooth用ICを出展したのは今回が初めてという。昨今のBluetooth用LSIでは,MAC/ベースバンド処理を担うデジタル回路部…(記事を読む、10/03 23:17)
ケンウッドは,携帯型音楽プレーヤーを設置するクレードルに,DLNAサーバー機能を持たせたものを試作し,「CEATEC JAPAN 2007」に出展した。DLNAガイドラインが定めた機器クラスである「Digital Media Server(DMS)…(記事を読む、10/03 23:02)
三菱電機は,1920×1080画素表示のフルHD(high definition)に対応した業務用液晶プロジェクタを開発し,CEATEC JAPAN 2007で参考出品した。2008年初めに発売を予定する。価格は未定だが,200万円程度とする。
(記事を読む、10/03 22:57)
日本ビクターは,2007年10月2日に開幕した「CEATEC JAPAN 2007」において,拍手の音や手先の動きでテレビの操作を行う「拍手音&ジェスチャー認識テレビ」のデモンストレーションを展示している。同社では約2年ほど前から,拍手やジェスチャ…(記事を読む、10/03 22:49)
DXアンテナは,地上デジタル放送に対応した19型液晶ハイビジョン・テレビ「LVW-192」を11月初旬に発売する。地デジとデータ放送に対応したのが特徴で,2台目需要を狙う。価格はオープンだが,市場予想価格は6万5000〜7万円とした。
(記事を読む、10/03 22:39)
Blu-ray Discの規格策定・普及団体であるBlu-ray Disc Association(BDA)は,CEATECの展示ブースで記者会見を開き,国内外での次世代DVD市場の現況を報告した。(記事を読む、10/03 22:36)
日本ビクターは2007年10月2日から開催されているCEATEC JAPAN 2007において,表示画素数が4096×2400のいわゆる4K×2K対応のプロジェクターを展示した。同社従来品の表示画素数は4096×2160であり,さらに高精細化を図っ…(記事を読む、10/03 21:35)
東芝は,Cell向けのソフトウエアをネットワーク越しに実行することができる分散コンピューティング環境を展示した。Cellに搭載された信号処理プロセサ「SPE」のスレッド単位での分散,より粒度の高いコンポーネント単位での分散という二つの形態を実演した…(記事を読む、10/03 20:53)
米Tyco Electronics社は、ドライバーのブレーキペダルの踏み込み量を検出するストロークセンサを出展した。(記事を読む、10/03 19:39)
アルプス電気は、ステアリングホイールの回転角を検出する舵角センサを出展した。相対角を検出するピニオン型と、絶対角まで検出可能なリング型の2種類がある。(記事を読む、10/03 18:26)
CEATEC JAPAN 2007の三菱電機ブースで,見慣れないロゴを発見した。1920×1080画素を示す「FULL HD 1080」というマークに,「京都」という文字が付加されているもの。プロジェクターなど映像機器の複数の説明パネルに,このロゴ…(記事を読む、10/03 17:41)
富士通は、千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」会場において、高速パケット通信方式のHSDPAに準拠した通信モジュールを内蔵したノートパソコンを展示している。(記事を読む、10/03 17:33)
村田製作所は,外部アンテナと導通させずに使えるRFID用IC「マジックストラップ」を開発した。一般的な絶縁性接着剤などでこのICを外部アンテナに張り付けるだけでRFIDタグを組み立てられる。ICを封止したパッケージの基板にごく近距離で通信するアンテ…(記事を読む、10/03 17:27)
アイ・オー・データ機器と日立マクセルは,リムーバブルHDD「iVDR-S」に収録した映像を再生できるプレーヤーを2008年初頭に発売する。(記事を読む、10/03 17:22)
東芝は,Cellを用いた機器を開発するためのリファレンス・セットの新版「Cell Reference Set2(CRS2)」を展示した。同社が2005年のCEATECで展示した第1世代のリファレンス・セットは大型のワースステーションほどの大きさがあ…(記事を読む、10/03 16:58)
Cell向けのソフトウエア開発などを手掛けるフィックスターズは,東芝のSpursEngineを用いた音響測定ソフト「RT-IR01 for SpursEngine」を展示した。SpursEngineはCellの信号処理プロセサ「SPE」を4個搭載す…(記事を読む、10/03 16:46)
ロームは,SiCを利用したMOSFETやショットキー・バリア・ダイオードを搭載したインバータ・モジュールを試作した。中空構造と積層構造という2種類のモジュール構造を用いている。デモンストレーションでは,このうち中空構造型のインバータ・モジュールを利…(記事を読む、10/03 16:11)
音声データの再生に合わせて、その内容が順次表示されていく――。松下電器産業のベンチャー子会社であるBrothers&Co.が開発した「ボイス&スクリプト・シンクロナイザー」は、カラオケの字幕などでおなじみの機能を実現する技術だ。千葉市幕張メッセで開催…(記事を読む、10/03 16:09)
元富士通研究所フェローで,PDPの生みの親として知られる篠田傳氏が設立したベンチャー企業「篠田プラズマ」は,2007年10月3日に開催された特別セッション「未来予測デジタル産業2007-2020」の中で,開発を進めるディスプレイの試作品を公開した。初…(記事を読む、10/03 15:59)
TDKは,非接触給電システムに向けたフェライトコア材料を,CEATEC会場に出展した。非接触給電システムのコイルに用いるためのフェライト材料で,損失が小さく電力送電効率を高められるという。会場において,同材料を用いた非接触給電のデモ・システムを構築し…(記事を読む、10/03 15:40)
日立製作所はネットワーク対応の大画面テレビでの利用を想定したユーザー・インタフェース(以下,UI)を試作し,「CEATEC JAPAN 2007」に参考出展した。蓄積した多数の映像や写真などのコンテンツの中から見たいものを探して閲覧するときに,直感的…(記事を読む、10/03 15:34)
NTTドコモがCEATEC会場に出展している電子ペーパー利用の携帯電話機が,参加者に大人気となっている。展示ブースには,試作機を触って試そうとする参加者が押しかけている。(記事を読む、10/03 15:33)
伊仏STMicroelectronics社は,Siウエハー・プロセスで形成する携帯機器向け小型燃料電池を「CEATEC JAPAN 2007」に出展した。燃料電池を構成する電極や触媒,固体電解質をSiウエハー上に薄膜として形成することで,組み立てコ…(記事を読む、10/03 13:38)
米Avago Technologies社は,携帯機器向けの小型入力デバイス「AMRT-1410/AMRI-2000」を「CEATEC JAPAN 2007」で発表した(リリース)。X-Y-Z方向に動くボタン(センス・プレート)を動かした際の静電容量…(記事を読む、10/03 13:37)
村田製作所は,中心周波数が8GHz前後の高い周波数チャネルを利用したUWB(ultra wideband)の伝送システムを試作,CEATEC会場で動作デモを初公開した。現在はまだ伝送距離が1m弱程度にとどまるが,今後伝送特性を向上させ,2008年後半…(記事を読む、10/03 13:19)
TDKは2007年10月2日から開催されているCEATEC JAPAN 2007において,3.2型と2.2型のパッシブ・マトリクス型で,26万色表示の有機ELパネルを出展した(図1,図2)。携帯電話機のメイン画面などのモバイル機器に向ける。(記事を読む、10/03 13:19)
1920×1080ドットのフルハイビジョン映像を、記憶容量4.7GBのDVDメディアに記録する。この新技術を、松下電器産業と東芝が千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」会場において、それぞれ披露した。いずれも符号化方式にH…(記事を読む、10/03 11:25)
デジタル・リビング・ネットワーク・アライアンス(DLNA)は2007年10月2日、千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」において、報道関係者向けの説明会を開催。DLNAの現状や、今後の展望などを説明した。(記事を読む、10/03 11:21)
「業界を超えて、デジタルライフスタイルに革新をもたらす」――。2007年10月2日に開幕した「CEATEC JAPAN 2007」で最初の基調講演に登壇したのは、マイクロソフトの執行役専務デジタルライフスタイル推進・OEM担当の眞柄泰利氏だ。デモを交…(記事を読む、10/03 11:15)
NTTドコモは、2007年末までに自社の通信網を用いた緊急地震速報の配信サービスを開始する。同年の年末商戦に発売予定の次期端末「FOMA 905iシリーズ」に、緊急地震速報の受信機能を標準搭載する。同製品のユーザーであれば無償で緊急地震速報を受信でき…(記事を読む、10/03 10:55)
10月2日に開幕した「CEATEC JAPAN 2007」では,“薄型”をアピールするフラットパネル・ディスプレイ(FPD)テレビが目白押しとなった。厚さを4cm以下と,従来の半分以下に薄くしたFPDテレビである。シャープ,ソニー,日本ビクター,日…(記事を読む、10/03 02:44)
松下電器産業は,「CEATEC JAPAN 2007」で発表したBlu-ray DiscレコーダーおよびDVDレコーダー(関連記事)に搭載した45nm世代のSoC(system on a chip)「UniPhier」について東京都内のホテルで説明…(記事を読む、10/02 19:37)
幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」のオープニング・レセプションが,会場に近接するホテルニューオータニ幕張で開かれ,関連省庁の代表として経済産業省と総務省からそれぞれ副大臣が駆けつけた。(記事を読む、10/02 19:10)
シチズン電子は,RGBの3種類のLEDを使った40型のバックライトをCEATEC JAPAN 2007で展示した。液晶テレビへの搭載を想定する。RGB合計で約2200個のLEDを面内に並べた,いわゆる直下型のバックライトである。画面輝度は6000c…(記事を読む、10/02 18:51)
日本ビクターは家庭内ネットワーク規格「DLNA」の拡張版ガイドライン(正式名称は「DLNA Networked Device Interoperability Guidelines (March 06)」,通称:バージョン1.5)に対応した液晶テレ…(記事を読む、10/02 18:50)
ロームは,不揮発性のCPUを試作し,「CEATEC JAPAN 2007」に出展した。(記事を読む、10/02 18:49)
東芝はCellの技術を継承したメディア処理プロセサ「SpursEngine」を用いて,画像認識の実演を行った。人間の顔をリアルタイムに認識・追従し,化粧や髪型を変えた状態のコンピュータ・グラフィックス(CG)画像をリアルタイムに生成できる。2005…(記事を読む、10/02 18:49)
コニカミノルタオプトは,レーザ・プロジェクターに向けたMEMSミラーを試作した。圧電素子を利用してミラーを駆動して光源であるレーザ光を走査し,映像を再生する。水平方向に30kHz,垂直方向に60Hzで駆動可能で,XGA(1024×768画素)相当の映…(記事を読む、10/02 18:46)
日産自動車は,新型「スカイライン クーペ」をCEATEC会場で披露した。同車は2007年10月2日に発表したばかりの新型車である。
(記事を読む、10/02 18:44)
日本ビクターは2007年10月2日から開催されているCEATEC JAPAN 2007において,バックライト光源にLEDを採用することにより画像表示時のコントラスト比を10万対1に高めた42型の液晶テレビを出展した。(記事を読む、10/02 18:39)
HDMIの規格認証試験で行うジッタ耐力試験や特性評価試験に向けた信号発生器の廉価版をアジレント・テクノロジーが発売した。同社は,よりビット・レートが高い将来規格にも対応できる製品「Agilent E4887A-007」をすでに販売している。この製品は…(記事を読む、10/02 18:33)
幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」で,電子情報技術産業協会の会長でシャープ代表取締役会長の町田勝彦氏が「デジタルコンバージェンスが切り開く新しい生活」と題する基調講演を行った。(記事を読む、10/02 18:31)
東芝松下ディスプレイテクノロジー(TMD)は,「CEATEC JAPAN 2007」において,コントラスト比が2800対1と高い携帯電話機向け液晶パネルを展示した。画面寸法は2.4型で,画素数は320×240である。同社従来品のコントラスト比は70…(記事を読む、10/02 18:25)
KDDI研究所はCEATECで,携帯電話機で日常生活のさまざまな出来事を記録するサービス「ケータイ版ライフログ」を出展した。既に実証実験を重ねてきたが,2007年11月29日から公開実証実験に踏み切る。(記事を読む、10/02 18:16)
エプソントヨコムは2007年10月2日、カー・ナビゲーション・システム向けのジャイロセンサとして傾斜実装可能な「XV-8000LK」を開発したと発表した。2007年10月2日に開幕した「CEATEC JAPAN 2007」で展示している。(記事を読む、10/02 18:10)
ピクセラは次世代のデジタル・テレビのコンセプト・モデルとして,「マルチファンクションテレビ」を出展した。OSにWindows Embedded CEを搭載しており,地上デジタル放送の受信と,DVDビデオの再生,CDおよび音楽ファイルの再生,WWWブ…(記事を読む、10/02 18:10)
日産自動車は,ヤフーが提供する飲食店などの情報交換サイト「ワイワイマップ」で注目度の高い情報を,現在位置に応じてカーナビに配信するサービスを開始した。同社が提供するテレマティクス・サービス「カーウィングス」に向ける。将来的には,ヤフー以外のコンテン…(記事を読む、10/02 18:08)
ルネサス テクノロジは,32ビット・CPUコア「SH-4A」を4個搭載したマルチコア型LSIの試作品を参考出展した。スヌープ・キャッシュを備えており,「SNC(Snoop Controller)」により四つのCPUコアの間でキャッシュを同期,SMP…(記事を読む、10/02 18:05)
ホシデンは,2.4GHz帯の無線送受信機能を組み込んだRFリモコンを試作,CEATEC会場に出展した。あくまで参考出展としているが,顧客の要望があれば製品化するとしている。テレビなどAV機器に向ける。(記事を読む、10/02 18:03)
CEATECでは,人を介して通信を行う「人体通信」機能を利用する機器と部品が展示された。NTTドコモは携帯電話機を,アルプス電気は通信モジュールを発表した。(記事を読む、10/02 18:00)
シチズンテクノロジーセンターは,液晶で調光できるサングラスを参考出展した。ガラスの代わりにプラスチック・フィルムで液晶を挟み込んだフィルムをレンズ部分に張り付けたもので,メガネ・フレームに装着したタッチ・センサを指で触ることでスイッチをオン/オフで…(記事を読む、10/02 17:59)
NTTドコモは,「CEATEC JAPAN 2007」において,操作キーの表示に電子ペーパーを利用した携帯電話機を参考出展している。この電子ペーパーは,米SiPix Imaging,Inc.製である。
SiPix Imaging社の電子ペー…(記事を読む、10/02 17:58)
ミツミ電機は,モバイルWiMAXに向けた送受信モジュールを開発中であることを明らかにした。同社はこのモジュールを用いたVoIP携帯電話機のプラットフォームを,顧客と共同開発しているという。CEATEC会場において,モバイルWiMAX対応のVoIP携帯…(記事を読む、10/02 17:57)
東芝は、千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」会場において、AVノートパソコン「Qosmio」の次世代機を参考出展している。従来製品に比べ、動画処理の性能を飛躍的に向上させており、それを生かして動画処理関連の多様なソフトウ…(記事を読む、10/02 17:56)
沖電気工業は,テレビなどAV機器に向けたRFリモコン用のモジュールを開発,CEATEC会場に出展した。2.4GHz帯を利用するIEEE802.15.4規格のチップセットを使うモジュールで,沖電気が自社開発したチップを利用している。チップに関しては既に…(記事を読む、10/02 17:50)
シャープは「CEATEC JAPAN 2007」に,液晶テレビ「AQUOS」向けの新しいインターネット・サービス「Yahoo! HD for AQUOS」を参考出展した。ヤフーと共同で開発したもので,WWWサイト「Yahoo! JAPAN」から地図…(記事を読む、10/02 17:50)
ミツミ電機は,家電機器などで放熱のために液体を使い熱を輸送する液冷システムに向けた小型ポンプ2品種の開発品を参考出品した。一つは高さ8.3mmの薄型ポンプ,もう一つは流量が1.2L/分と大きいトロコイド式ポンプである。(記事を読む、10/02 17:50)
太陽誘電は,検出感度が1ppbのガス・センサを開発し,2007年10月2日に開幕した「CEATEC JAPAN 2007」で展示した。Siウエハー上に誘電体膜を形成したセンサで,同社では,ガスを吸着する仕組みから「ナノドメインガスセンサ」と呼ぶ。誘…(記事を読む、10/02 17:37)
松下電器産業は、千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」会場において、ビデオカメラの新製品に搭載した手ブレ補正技術の実演展示を実施している。(記事を読む、10/02 17:35)
日本ビクターは2007年10月2日から開催されているCEATEC JAPAN 2007において,パネルの駆動周波数を180Hzに高めた32型液晶パネルを出展した。自社で開発したアルゴリズムを用いることにより,通常の1秒間に60フレームの画像に対して…(記事を読む、10/02 17:31)
SMKは,各種のRFリモコンを出展した。RFリモコンは赤外線でなく電波をリモコン信号の伝送に用いるリモコン。パソコンでは珍しくなくなってきており,テレビでもソニーが2007年9月に発売したBRAVIAの新シリーズに同梱している。(記事を読む、10/02 17:30)
東芝は,有機ELパネルを搭載した携帯型メディア・プレーヤーを試作,「CEATEC JAPAN 2007」に参考出展した。採用したパネルは3.2型で,画素数は427×240。東芝松下ディスプレイテクノロジー(TMD)が開発したパネルである。量産は未定…(記事を読む、10/02 17:18)
シチズン電子は,導光板の厚さが0.125mmと薄いバックライト・モジュールを開発し,CEATEC JAPAN 2007に参考出展した。画面寸法は1.67型で,白色LEDを4個搭載する。現行品の導光板の厚さは0.25mmだったので,一気に半分にしたこと…(記事を読む、10/02 17:11)
KOAは,LTCC(低温同時焼成セラミックス)に微細配線を形成する2種類の技術をCEATEC JAPAN 2007で紹介した。一つはインクジェット技術で,もう一つが半導体製造に用いられる薄膜技術である。(記事を読む、10/02 16:31)
シャープは,26型および22型で画素数が1920×1080(いわゆるフルHD)の液晶テレビを参考出展した。同社がラインアップするフルHDの液晶テレビとしては,これまで32型が最も小さな画面寸法だった。(記事を読む、10/02 16:12)
日立製作所はiVDR対応HDDを搭載したカーナビを「CEATEC JAPAN 2007」に展示した。発売は未定。(記事を読む、10/02 15:59)
日立製作所は,リムーバブルHDD「iVDR」のカートリッジにコンテンツを収録したパッケージ・メディアを出展した。(記事を読む、10/02 15:55)
日立製作所は,32型で厚さが1.9cmと薄い液晶テレビを展示した。同社ブース内にある,「次世代薄型TV」というコピーを掲げたシアター型の特別ルームに展示しており,順番を待つ来場者の長い列ができていた。(記事を読む、10/02 15:45)
CMOS技術を使って製造するサーモパイル型の赤外線アレイ・センサをコーデンシが参考出品した。サーモパイル型とは,熱電対を微小な面積の中に直列に並べて出力電圧を高めた温度センサの方式である。このセンサは,体温を検知して人の有無を検出する赤外線単画素セン…(記事を読む、10/02 15:25)
SOI基板を使って紫外光センサとアンプを集積したICを沖電気工業が展示した。製品名は「ML8511」。外形寸法が3.7×4.0×0.73mmと小さく,また部品点数を削減できるため,紫外線メータ付きの時計やアクセサリ,子供用の紫外線アラームなど小型の機…(記事を読む、10/02 15:19)
東芝は,デジタル放送をMPEG-4 AVC/H.264方式(H.264)で再圧縮できる次期HD DVDレコーダーを参考出展した。(記事を読む、10/02 15:19)
PFU(本社石川県かほく市)は,小型の両面カラースキャナ「ScanSnap S300」を発売する。読み取り機構として等倍光学系(CIS)を採用することで小型化を実現した。幅284×奥行き95×高さ77mmで,質量は約1.4kg。ADFスキャナとして…(記事を読む、10/02 15:14)
豊通エレクトロニクスは,4.3型の液晶画面を備える簡易型カーナビ(PND)を「CEATEC JAPAN 2007」に出展した。同社ではPNDを自社ブランドで販売するのではなく,相手先ブランドで製造するOEM供給を手掛けたいとしている。
(記事を読む、10/02 15:11)
CEATEC初参加となるマイクロソフトは2007年10月2日,ハードウエア,ソフトウエア,コンテンツ,サービスなどの異なる業界に属する企業が連携してマーケティング活動を展開するためのコンソーシアム「Windows Digital Lifestyle …(記事を読む、10/02 15:11)
松下電器産業は,車両に搭載した4個のカメラで,あたかも上から車両周辺を俯瞰した映像を表示できる「全周囲表示カメラシステム」を開発した。映像をカーナビに表示し,駐車時に死角となる周辺情報を運転者に伝えることを想定する。車両への搭載時期は未定だが,1〜…(記事を読む、10/02 15:09)
日本ビクターは2007年10月2日から開催されているCEATEC JAPAN 2007の会場内で記者会見を行い,出展中の最薄部の厚さが3.7cmの42型液晶テレビを薄型化するために用いた技術の一部を明らかにした(Tech On!の関連記事,図1,図…(記事を読む、10/02 14:46)
ニチコンは,2007年10月2日に開幕した「CEATEC JAPAN 2007」において,静電容量を同社従来品の約3倍に増やしたAl電解コンデンサの試作品を展示した。従来,Al電解コンデンサではAl製の電極箔をエッチングにより粗化することで表面積を…(記事を読む、10/02 14:41)
今回のCEATECでは,電力線通信(PLC)対応の機器が数多く出展されている。松下電器産業などが推進するPLC規格「HD-PLC」の推進団体が主催した展示ブースでは,AV機器にPLC機能を内蔵した試作機も登場した。(記事を読む、10/02 14:34)
米Apple,Inc.が「iPhone」を発売して以来,2本指で触る「マルチタッチ」を使ったユーザー・インタフェースが流行している。三菱電機はさらに,複数ユーザーでの利用を可能にした「マルチユーザー・タッチテーブル」をCEATECに出展した。同社に…(記事を読む、10/02 14:25)
アルプス電気は,100aF(aは10-18)の分解能で微小静電容量を検出できる回路技術を「CEATEC JAPAN 2007」に展示した。ブースでは電極に手の平をかざすだけでヘリコプターを操縦できる体験ゲームを実演している。(記事を読む、10/02 14:03)
パイオニアは,立体映像とカーナビを組み合わせた新しいカーナビ向けユーザー・インターフェース(UI)を披露した。(記事を読む、10/02 14:02)
半導体メーカーの独Infineon Technologies AGとマイク・メーカーのホシデンは,MEMS(micro electro mechanical systems)技術で製造するSiマイク事業に関して提携した(リリース)。また,両社にとっ…(記事を読む、10/02 14:02)
松下電器産業は,民生機器として初めて45nmプロセスのLSIを搭載したレコーダー6機種を2007年11月1日に発売する。(記事を読む、10/02 14:00)
パイオニアは,車載カメラで画像認識した映像を活用するカーナビを「CEATEC JAPAN 2007」に参考出品した。(記事を読む、10/02 13:49)
日産自動車 副社長の山下光彦氏は,車内の燃費計で計測した結果を他ユーザーと競うサービス「エコ運転アドバイス」の本格的な普及を目指すことを「CEATEC JAPAN 2007」にて発表した。(記事を読む、10/02 13:45)
NTTドコモは,体脂肪率や脈拍,口臭,歩数などを測定できる携帯電話機「ウェルネスケータイ」を試作,CEATEC会場に出展した。三菱電機と共同開発したもので,発売時期は未定だが,将来の製品化を想定している。会場には試作機を試そうと,多数の参加者が詰め掛…(記事を読む、10/02 13:43)
富士ソフトといえば,企業システム開発のシステム・インテグレータという印象が強いはず。しかし,組み込み向けのソフトウエア開発も手掛けており,既に同社の主力ビジネスに成長しているという。CEATECでは,デジタル・テレビ向けのソフトウエア・プラットフォ…(記事を読む、10/02 13:40)
ロームは,200℃以上でも容量がほとんど低下しないコンデンサを開発した。200℃といった高温化で使用するインバータ・モジュールでの利用に向ける。例えば車載用途に向けたSiC素子を利用するインバータ・モジュールへの搭載を想定する。「一般的なコンデンサ…(記事を読む、10/02 13:29)
シャープは2007年10月2日から開催されているCEATEC JAPAN 2007で,透過部のコントラストが2000対1の2.4型の半透過型液晶パネルを展示した。同社はこれまでに透過型でコントラスト比2000対1である携帯機器向け液晶パネルを開発し…(記事を読む、10/02 13:17)
NTTドコモは,CEATEC JAPAN 2007で次世代の移動体通信システム「Super3G」を公開し,4×4 MIMOを用いた通信を実演した。同システムの一般公開は今回が初となる。(記事を読む、10/02 13:03)
日立製作所は,IPTVに向けた携帯型テレビを試作し,CEATEC JAPAN 2007に参考出展した。将来,高画素の映像が配信されることを想定し,5型ながらWVGA対応という高精細液晶パネルを搭載する。液晶パネルの解像度は312ppiに達し,「映像を…(記事を読む、10/02 12:42)
TDKは,1個のメモリ・セルに複数のビット情報を格納できるMLC(multi level cell)型NANDフラッシュ・メモリに対応したコントローラLSIを開発し,「CEATEC JAPAN 2007」で展示した。(記事を読む、10/02 12:29)
松下電器産業は,無線LAN機能を内蔵したPLC(電力線通信)アダプタを試作,CEATEC会場に参考出展した。家庭の電源コンセントに差し込めば,PLCネットワーク経由で無線LANのカバー・エリアを増設できる。2008年ころの発売を想定する。(記事を読む、10/02 12:29)
日立製作所は,Blu-ray Disc媒体に記録できる家庭用ビデオ・カメラで,DLNAに対応した試作機をCeatec会場に参考出展した。100BASE-Tのインタフェースを備えており,パソコンなどを経由して家庭内ネットワークに接続する。2008年ころ…(記事を読む、10/02 12:11)
東芝は自己形成バリヤー膜を使ったCu配線技術を「CEATEC JAPAN 2007」に展示した。2009〜2010年に量産化する32nm世代プロセスへの利用を目指す。今回は45nmプロセスで2層のCu配線を形成した300mmウエハーを展示した。(記事を読む、10/02 12:05)
松下電器産業は,記録容量が32GバイトのSDメモリーカードを試作,CEATEC会場に参考出展した。HDTV画質の動画を約5時間20分格納できる。2008年の前半に発売することを目指す。(記事を読む、10/02 11:33)
東芝は,ダイレクト・メタノール型燃料電池を搭載した携帯型メディア・プレーヤーを試作,CEATECに参考出展した。同社はこれまでも同様のメディア・プレーヤーを試作していたが,これまではプレーヤー部と燃料電池部が分かれていた。今回の試作機では,プレーヤー…(記事を読む、10/02 11:31)
京セラは,独自に開発した低コストのウエハー・バンプ形成技術を「CEATEC JAPAN 2007」に展示した。携帯機器を中心に採用が増えているフリップチップ実装の低コスト化を可能にするという。この技術は同社が2002年から内製向けに使ってきたもので…(記事を読む、10/02 11:20)
東芝は,「Cell Broadband Engine」の技術を使ったメディア・プロセサ「SpursEngine」を搭載したノート・パソコンを出展した。SpursEngineが,プロセサに対する負荷が大きい映像コーデックや映像認識の処理を担う。ブース…(記事を読む、10/02 10:43)
伊仏STMicroelectronics社は,スイスDebiotech社が開発し,STがMEMS(micro electro mechanical systems)技術でポンプ部を製造した小型インスリン注入システムを「CEATEC JAPAN 20…(記事を読む、10/02 10:39)
太陽誘電は,電気2重層キャパシタ並みの大電流特性を備えながら,体積当たりのエネルギー密度が数倍高い蓄電デバイスを開発,CEATEC会場で動作を実演した。正極に活性炭を,負極にハード・カーボンを用いるキャパシタで,あらかじめ負極にLiイオンをドープする…(記事を読む、10/02 10:30)
NTTドコモは2007年10月2日から開催されているCEATEC JAPAN 2007で,電子ペーパーを利用し,携帯電話の状態に応じてキーの表示を変える携帯電話機の実機をデモンストレーションした。NECが開発したもの。(記事を読む、10/02 10:26)
シャープは,最薄部の厚さが2.88mmと薄い12.1型の液晶パネルを展示した。同じ画面寸法の同社従来品の厚さは約10mmだった。約1/3に薄型化したことになる。(記事を読む、10/02 10:09)
伊仏STMicroelectronics社は,外形寸法が3mm×3mm×0.9mmと小さい3軸加速度センサを製品化し,「CEATEC JAPAN 2007」で紹介した。2007年第4四半期から本格量産する。加速度のほか,機器の筐体を指で叩くタッピン…(記事を読む、10/02 10:05)
TDKは,HDDの面記録密度を602Gビット/(インチ)2にまで高める技術を展示する。CEATECに合わせて実施した実験で記録再生に成功した。線記録密度は1517kBPI,トラック密度は397kTPIである。3.5インチ・ディ…(記事を読む、10/02 10:00)
元富士通研究所フェローで,PDPの生みの親として知られる篠田傳氏が設立したベンチャー企業「篠田プラズマ」は,開発を進めるディスプレイを初めて一般公開する。2007年10月3日の11時30分〜14時に国際会議場ABで開催される特別セッション「未来予測…(記事を読む、10/02 10:00)
住田光学ガラスは青色半導体レーザと光ファイバを組み合わせた緑色レーザを試作した。発振波長は522nmで出力は約5mW。同種の組み合わせで,既に同社は白色光源を開発済み。この白色光源の技術を利用しつつ,光学部品のモジュール化や,光ファイバを応用した素…(記事を読む、10/02 10:00)
いよいよ本日開幕する「CEATEC JAPAN 2007」(Tech On!の特設サイト)――。今年も,エレクトロニクス業界の新技術が一堂に会する。
(記事を読む、10/02 09:24)
オムロンは,2007年10月2日から幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2007」において,カメラで撮影した人の顔の笑顔度を測定する「リアルタイム笑顔度測定技術」のデモンストレーションを見せている。この技術は同社が2007年9月5…(記事を読む、10/02 08:47)
日本における電機業界の祭典「CEATEC JAPAN 2007」が,いよいよ明日,2007年10月2日に開幕する。開催前日の今日は,まだ展示物の設置やプレゼンテーションのリハーサルが続いている。ここ数日,関東地方ではめっきり気温が下がり肌寒さを感じる…(記事を読む、10/01 23:25)
エプソントヨコムは,OA機器やパソコン,携帯機器などの一般民生クロック市場向けに,低電圧・高周波のプログラマブル水晶発振器[SG-8003CE」シリーズを開発した。1.8V,2.5Vの低電圧および166MHzの高周波に対応した。消費電流の50%削減…(記事を読む、10/01 18:10)
京セラは,外形寸法が0.8mm×0.6mm×0.38mmと小さい携帯通信機器向けSAWフィルタ「SF08」シリーズを開発した。GSMおよびUMTS方式の携帯電話機などに向ける。(記事を読む、10/01 17:11)
ソニーは,11型の有機ELテレビ「XEL-1」を2007年12月1日に発売する。価格は20万円。最薄部の厚さは3mmと薄い。生産台数は月産2000台である。
20万円という価格設定について,ソニー 代表執行役副社長の井原勝美氏は「画質,デザ…(記事を読む、10/01 16:00)
東芝は,Si貫通技術を適用した超小型カメラ・モジュール「CSCM(Chip Scale Camera Module」を「CEATEC JAPAN 2007」に出展する。(記事を読む、10/01 13:11)
2007年10月2日〜6日に幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2007」の前日,CEATEC JAPAN実施協議会は例年通り,開催概要を発表する記者会見を行った。開催規模は今年も過去最大を更新。出展者数が前年の807社に対して895…(記事を読む、10/01 12:39)
東光は,部品内蔵基板を採用することで実装面積を従来の無線LANモジュールに比べて約4割削減した無線LANモジュール「TMW1145」を開発した。今回の無線LANモジュールはIEEE802.11n規格に対応したもので,外形寸法は6.5mm×10mm×…(記事を読む、10/01 11:09)
TDKは,4MビットMRAM(magnetoresistive RAM)の試作品を「CEATEC JAPAN 2007」に出展する。今回の試作品をそのまま製品化する考えはないものの,ユーザーとの商談を通じてMRAM事業の可能性を探っていく。これまで…(記事を読む、09/30 06:00)
三菱電機は,奥行き15cmで140型のLEDディスプレイ「オーロラビジョンLED Resolia」を開発した。同じ画面サイズで従来モデルの約1/2と薄くなり,ショーウインドウなどにも設置しやすくなる。
(記事を読む、09/28 21:03)
日本ビクターは,42型で厚さが3.7cmと薄い液晶テレビを開発した。同じ画面寸法の同社現行品の厚さ(最薄部)は12.9cmであり,9.2cm薄くした。まず,2008年春に欧州で販売を始める。その後,順次日本と米国でも発売する。2007年10月2日に…(記事を読む、09/28 15:16)
松下電器産業は,同社が開発した高速電力線通信方式「HD-PLC」の普及促進に向けた業界団体「HD-PLCアライアンス」を設立した。(記事を読む、09/28 13:30)
NTTドコモと富士通は,NTTドコモなどが推進する次世代の携帯電話方式「Super 3G」に準拠する携帯電話基地局を試作した。下り方向の伝送能力が900Mビット/秒と高い。両社は,この試作機を2007年10月2〜6日に開催される「CEATEC JAP…(記事を読む、09/28 13:13)
新日本無線は,ハイエンドのオーディオ機器に向けたオペアンプIC「MUSES」を開発し,2008年3月からサンプル出荷を始める。純度が99.99%と高いCuを「世界で初めて」(同社)リード・フレームに採用した。高純度のCu材料はコストが高いが,そこに目…(記事を読む、09/28 11:20)
日立製作所は,暗所コントラスト比を800万対1に高めた47型ディスプレイを開発した。同社が開発した液晶パネルと液晶プロジェクターを組み合わせた「ハイブリッドモニター技術」を用いることにより実現したとする。量産時期に関しては未定としながらも,「ユーザ…(記事を読む、09/27 21:49)
村田製作所とセイコーエプソンは,非接触の急速充電システムを共同開発することを明らかにした。セイコーエプソンの非接触充電技術と,村田製作所の急速充電可能なLiイオン2次電池技術を組み合わせる。携帯電話機などへの搭載に向け,2008年にサンプル出荷を,2…(記事を読む、09/27 17:52)
日立製作所は2007年9月27日,47.5cmの距離から60型の画面寸法に投射できる前面投射型プロジェクター,「CP-A100J」を発表した(図1)。60型の画像を投射するときの本体からスクリーンまでの距離は9.7cmとなる(図2)。スクリーンから…(記事を読む、09/27 12:00)
タムラ製作所は,同社従来品に比べて10dBほど,「ブーン」というハム音を低減したACアダプタ「CVシリーズ」を開発した。FTTHの回線終端装置やルータ,無線LAN装置など,常時通電する通信端末に向ける。寿命は5年(40℃環境下,出力電流1.5A)で…(記事を読む、09/26 20:00)
米UIEvolution, Inc.とユビキタスは,ネットワークに接続して利用する機器に向けたソフトウエアの開発および販売で協業すると発表した。ユビキタスのTCP/IPプロトコル・スタック「Ubiquitous TCP/IP」と,GUIを実行するミ…(記事を読む、09/26 19:47)
日本ビクターは,アイリス機構なしでコントラスト3万:1を実現したフルHD(high definition)対応のホーム・シアター向けプロジェクタ「DLA-HD100」を開発,11月中旬に発売する。希望小売価格は84万円とする。
(記事を読む、09/26 19:36)
日立マクセルは2007年9月26日,プラスチックに対するめっき技術として超臨界二酸化炭素(scCO2)を用いる新しいめっき技術を開発した。(1)六価クロムなどによる化学エッチングが不要(2)高耐熱性のエンジニアリング・プラスチ…(記事を読む、09/26 19:15)
日立製作所は,32型で厚さが1.9cmの超薄型液晶テレビを開発した。2009年中の量産を目指すという。2007年10月2日に開幕する「CEATEC JAPAN 2007」に,試作品を出展する。(記事を読む、09/26 14:47)
次世代のデジタル・ディスプレイ・インタフェースであるDisplayPortの規格認証試験に準拠した計測システムを,アジレント・テクノロジーが発売した。今回発売した計測システムは,VESA(Video Electronics Standards Ass…(記事を読む、09/26 14:28)
日本電子とアドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ(ACT)は,重さ当たりのエネルギー密度を30Wh/kgと,同社従来品から10Wh/kg高めた大容量キャパシタ「プレムリス」を開発した。2008年4月からサンプル提供を計画している。
(記事を読む、09/26 13:53)
三菱マテリアルは,ECU(電子制御ユニット)向けに小型化を図ったサージ保護素子や,応答速度を高めたリニア温度センサを「CEATEC Japan 2007」に出展する。(記事を読む、09/25 21:48)
TDKと半導体エネルギー研究所のグループは,PET製のフレキシブル基板上にRFID用ICとアンテナを形成したRFIDタグを試作した。ICにはTFT技術を応用している。試作したのは13.56MHz帯と約900MHz帯のUHF帯向けの2品種。IC上層に…(記事を読む、09/25 20:56)
ルネサス テクノロジは,携帯電話機向けのアプリケーション・プロセサ「SH-Mobile」シリーズにおける新製品として,画像処理機能と低消費電力化を強化した「SH-MobileL3V2」(製品名:SH7362),とパッケージの小型化と低コスト化を図っ…(記事を読む、09/25 20:29)
TDKは,ICを内蔵しながら4層配線で300μmと薄い部品内蔵基板を開発した。ICを内蔵した従来の部品内蔵基板の厚さは400〜600μmだった。(記事を読む、09/25 08:10)
ホシデンは,1.48mmと薄いmicroSDカード用コネクタ「CCD1363」を開発した。公差を含めた最大高さは1.6mm。実装面積は14.1mm×14.65mmである。プッシュ・ロック/プッシュ・イジェクト型で,下接点(ノーマル・タイプ)とした。…(記事を読む、09/21 22:11)
松下電工は,チップタイプの照度センサ「NaPiCa」を2007年10月1日から発売する。同センサは,体積(1.25(L)×2.0(W)×0.55(H)mm)を表面実装(SMD)タイプに対して約80%削減した点と,低消費電流を260μAから20μAへ…(記事を読む、09/21 17:15)
エプソントヨコムは,周波数許容偏差が±15ppmと高精度の水晶発振器「SG-211S*C」シリーズ2品種を発表した。無線通信機器に向ける。(記事を読む、09/21 13:47)
松下電工は,高さが0.6mmタイプの狭ピッチコネクタ「アドバンスシリーズ A4F」を2007年11月1日に発売する。コネクタで世界で最も高さが低いという。幅は3.0mm。狭ピッチコネクタは携帯電話などモバイル機器内部の接続に採用されている。
(記事を読む、09/20 16:10)
東芝,Cell Broadband Engineのプロセサ・コアSPE(Synergistic Processor Element)を4個集積した,メディア・ストリーミング処理プロセサ・チップ「SpursEngine」を開発したと発表した。このチップ…(記事を読む、09/20 13:45)
FDKは,80℃の高温環境下でも連続使用が可能な大容量キャパシタ「EneCapTen」を開発した。2007年度末をメドに,キャパシタをモジュール化した電源装置としてサンプル出荷を開始する予定。(記事を読む、09/19 19:34)
NECとNECネッツエスアイ,およびネッツエスアイ東洋の3社は,テレビ受信用の配線として使われている同軸ケーブルをLANとして利用できるモデム製品を発売した。(記事を読む、09/18 21:17)
三菱化学メディアとパイオニアは,有機色素を記録膜とした追記型Blu-ray Disc媒体を開発した。2007年年末〜2008年春ころの発売を目指す。(記事を読む、09/18 16:30)
TDKは「μSATA(SFF-8144)」と呼ばれる,1.8インチ記憶装置向けSerial ATA(SATA)インタフェースを備えたNANDフラッシュ・メモリ搭載のSSD(solid state drive)を開発した。容量は64Gバイトである。既に…(記事を読む、09/18 11:32)
2007年10月2日〜6日まで開催予定の「CEATEC JAPAN 2007」は,前回まで8つ使用していた幕張メッセのホールを今回はすべて(11ホール)使用し,来場者数も過去最高となる20万人を見込んでいる。2007年7月19日に行われた記者会見の中…(記事を読む、07/19 22:00)

「RFリモコン」に「PLC」,「超薄型ディスプレイ」に「集積化部品」,そして「ネットワークでつながる家電」,「通信・放送・情報融合時代の新システム」。電子機器の次を占う技術・製品が,今年も「CEATEC」に出そろう。電子機器の次の一手は何か?
この疑問に対して方向性が見えてくる。期待が膨らむ。(望月洋介 日経エレクトロニクス編集長)

ネットワーク家電では,家庭内でHD画質の動画をやりとりする機器が多数登場しそうだ。中でも大きな話題を呼びそうなのが,無線通信によるHDコンテンツ伝送である。現行の無線LAN(IEEE802.11a/b/g)に加え,次世代無線LAN(IEEE802.11n),UWB(ultra wideband),そしてミリ波伝送と,広帯域のインタフェース技術が揃ってきた・・・(続きをよむ)
|
|

今年はセンサに代表される入力デバイスが大ブレークしそうだ。これまで電子デバイスはムーアの法則によって回路の集積度を上げ,システムの処理機能を飛躍的に高めてきたが,入力デバイスに関してはいまだ発展途上にある。それにも関わらず,ここ最近ヒットした商品は入力デバイスに工夫を凝らし,ユーザー・インタフェースに革新性を持たせた機器が多い。・・・(続きをよむ)
|
|

昨年のCEATECで最も注目を集めたのは,キヤノンと東芝が出展した55型のSEDパネルだった。初めて公開した映像に対して,来場者の高い評価が相次いだ。会場において「2007年末にSEDテレビの発売開始,2008年内に本格量産」という当初のスケジュールをあらためて強調するなど,関係者は自信に満ちあふれていた。しかし,残念ながら今年はSEDの出展はない。2007年に入り表面化した米Nano-Proprietary,Inc.との訴訟問題の解決のメドが立たないことなどから,事業化のスケジュールが一切,白紙になったからだ・・・(続きをよむ)
|

多くのメーカーが自動車向けの電子部品や機器の強化を打ち出しているエレクトロニクス業界。今年のCEATECの注目は何と言っても,自動車メーカーである日産自動車が大規模に出展すること。展示ブースを設けるのはもちろんのこと,屋外での最新技術の体験会も実施する予定。さらに,2007年10月2日の「キーノートスピーチ」には同社 副社長の山下光彦氏が「エレクトロニクスがもたらす自動車技術の革新」と題して講演を行う。(続きをよむ)
|

映像や音声を記録/再生して楽しむデジタルAV機器。その中で今,最も開発競争がホットな分野の一つが,HDTV映像を記録できるビデオ・カメラである。今回のCEATECでは,キヤノン,ソニー,東芝,日立製作所,松下電器産業といった機器メーカーが,最新のHDTVビデオ・カメラを並べてみせる。ちょうど秋の運動会シーズンを控え,各社とも展示ブースで大々的にアピールするだろう。(続きをよむ)
|

今回のCEATECでは,携帯電話機が搭載する諸機能の取捨選択の方向性がどのように変わっていくかが見て取れそうだ。例えば,村田製作所とセイコー・エプソンが共同開発した「次世代充電技術」(出展は村田製作所)。非接触のまま電磁誘導で端末に充電する技術である。非接触充電自体は既にシェーバーなどに利用されているが,携帯電話機では伝送効率の低さからくる発熱の問題がネックになって製品化に至っていなかった。・・・(続きをよむ)
|