AT International 2009

基調講演

自動車メーカーや部品メーカーのキーパーソンが今後の自動車技術の展望について語ります。

K-1
7/15(水)
9:30〜10:30

“クルマの電動化がもたらすもの”
〜新しい技術、変わる社会〜

常務 篠原 稔氏

より環境に優しく、より安全で快適に−−。これからのクルマの進化は電動化が牽引していく。電気自動車の開発に積極的に取り組み、2009年8月に横浜への本社移転を計画する日産自動車の常務、篠原稔氏に、同社における電気自動車への取り組みと、さらに加速するカーエレクトロニクスの重要性、これらによって、より効率的に変革する社会の姿について語ってもらう。

事前お申し込みは終了しました。
K-2
7/16(木)
9:30〜10:30

ハイブリッド車
「ハイブリッド車の近未来を探る」

第2技術開発本部HVシステム制御開発部長 阿部 眞一氏
四輪開発センター LPL 主任研究員 関 康成氏

ガソリン価格の高騰や車両価格の低下を背景に、急速に販売台数を伸ばすハイブリッド車。その将来を、大手自動車メーカーの開発担当者とのディスカッションから導き出す。

事前お申し込みは終了しました。
K-3
7/17(金)
9:30〜10:30

カーエレクトロニクスの未来像を探る
クルマの電子化,次なる大きなターゲットは?
−電動化の方向性と電動車両への期待−

社長 藤井 清孝氏
専務取締役 ガソリンシステム事業部 オートモーティブエレクトロニクス 事業部 押澤 秀和氏
マイコン統括本部 自動車事業部 事業部長 村松 菊男氏
工学研究院 電気電子と数理情報分野 准教授 藤本 博志氏
日経エレクトロニクス編集長 田野倉 保雄

これまで順調に市場を拡大し、成長し続けてきたカーエレクトロニクス。昨今の景気低迷などによって、クルマの電子化は一時的にスローダウンするかもしれないが、その動きが止まることは決してないだろう。自動車の将来像を踏まえながら、次なる技術ターゲットや将来への期待などを自動車関連企業の技術者などと議論する。

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※講演内容、講師、講演時間などが予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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