
百年に一度の大不況と言われる、全産業におよぶ厳しい経営環境のもと、それでもクルマの電子化・電動化を中心とした技術革新の勢いは止まりません。電気自動車・ハイブリッド車に代表される環境・燃費技術や、ITS・カーナビゲーションと連携した高度な安全技術など自動車産業が次の百年に向けて取り組む課題にはエレクトロニクスなど周辺産業との協力・連携が必要不可欠となっています。
AT International 2009は、「クルマの電動化」「クルマの知能化」「クルマとIT」の三つの視点から今後のクルマの姿をあぶり出し、自動車を取り巻く様々な分野の技術者やビジネスパーソンの交流の場となるべく、展示、セミナーなど多彩な企画で皆様のご来場をお待ちしています。
| 名称 | AT International 2009 |
|---|---|
| 会期 | 2009年7月15日(水)〜17日(金)の3日間 10:00〜17:30(7月17日は17:00まで) |
| 会場 | パシフィコ横浜 |
| 主催 | 日経BP社 |
| 後援 | 総務省、経済産業省、神奈川県、横浜市 |
| 協賛 | 社団法人日本自動車工業会、社団法人日本自動車部品工業会、社団法人日本電気計測器工業会、社団法人組込みシステム技術協会、特定非営利活動法人ITS Japan、一般社団法人JASPAR、インターネットITS協議会、社団法人中部産業連盟 |
| 協力 | 日本経済新聞社、テレビ東京 |
| 入場料 | 2,000円(Webサイトからの事前登録、招待券持参者は入場無料) |
| 出展製品分野 | 車載デバイス・電装品 、ネットワーク製品 、ソフトウェア・開発ツール、 機構部品・材料、検査・測定機器、カーナビゲーション・ITS関連など |